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消費税率8%引き上げ決定。どうする、熱海温泉の景気対策!

午後6時、安倍首相の来年4月からの消費税率8%引き上げ会見に耳目を傾ける。
17年ぶりとなる消費税率の値上げと5兆円規模の経済対策実施を表明した。
全て社会保障費に充当し、経済の再生と財政健全化が両立できる。また、
法人を強くし日本を強くし、還元を怠れば損をする社会に変えていく。との、
会見の主旨を頭でメモったものの、消費税率が8%にアップされることで、

来年4月以降の熱海の基幹産業に与える物価値上げの影響や少子高齢化の加速等、
景気に与える難問山積を前に、景気回復への期待感が薄れていくのを覚える。さて、

国の借金1000兆円越えに対する警戒感も放送されていたが、借金と云えば、
熱海市の起債も年々増える傾向にある。新庁舎建設や駅広改修工事他、大型の、
熱海市単独公共事業投資が続いており、市民一人当たりに換算した借金は、
約80万円を超したものとみられている。今朝は、その新庁舎建設の進捗状況を
iPhoneのカメラに収め第3庁舎控室に入り、9月議会での関連質問を整理する。

ー新庁舎建設に関して。確認申請書からは設計施工一括発注形式となっているが、
システム建築から一般的建築に変更したのか。お答え下さいーと質問したところ、

ー新庁舎建設で採用しているシステム建築では、規格化された部材を工場で生産し、
現場に搬入して組立てをいたします。これに現場施工による
付帯工事を施し建物とするシステム建築を採用している。このシステム建築は

鉄骨躯体、外壁パネル、一部にはサッシ付外壁パネル等で構成され、
外壁パネルにおきましては、庁舎建設等特別委員会でも申し上げている通り、
GRC(ガラス繊維強化セメント)と呼ばれる外壁パネルを採用しています。

一般在来工法は、現場施工が主となりますが、このシステム工法は、
規格化された工場生産の部材と、現場施工を組み合わせたものであります。
以上のとおりですが、当初からの内容に変更はございません。業界では、この工法を
システム建築と称しておりますが、議員ご指摘のご意見もございますので、現在、
他市等の実例も調査をいたしておりますー、と、経営企画部長が答えたのが印象的だった。

新消防庁舎

(写真下は、Kリースの 茅ヶ崎市役所仮庁舎)
郡リース茅ヶ崎市役所仮庁舎

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