ブルネイ・ダラサーラム国東京オリパラ”100M”予選出場の「ムハマド・イサ」選手、準決勝進出ならず。

コロナ渦にあり、
連日
新型コロナウイルス感染者の
急増と相まってネガティブな話題が先行する中
開催された東京オリパラも、
大会3日目の昨日、

日本は、
柔道で兄弟2冠、スメボーで
金メダルを獲得するなど、
国民を笑顔にさせる
明るい話題も出てきた。

また、

大会2日目の
競泳男子100メートル平泳ぎ予選に
1組第3コースで出場した、

熱海市のホストタウン相手国
ブルネイ代表の
ムハマド・イサ選手(23)は、

1分08秒65でこの組2位に入ったが、
残念ながら、
準決勝には進めなかった。

さて、

熱海市災害対策本部から
議会事務局を通して、
昨日夕方、
下記の知らせが入った。

7月25日、
熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で、
前日に見つかった
2人の遺体の身元が判明し、

太田佐江子さん(93)熱海市伊豆山と
瀬下陽子さん(77)熱海市伊豆山と発表した。
これで
安否のわからない人は6人となり、
これまで
土石流災害で亡くなった人21人の
全員の身元が判明した。

(写真は熱海ネット新聞より転載)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top