熱海市における”級地制度”活用について(1)

現在の、
観光地熱海の活況について、
小生は、
素直に喜べない側面もある。

いつまで続くのだろうか?

それは、
市内の人口比率に関してである。

熱海市には、

小生を含めた65歳以上の高齢者が、
人口の約半数を占めており、

現役でバリバリ働く高齢者や、

中には富裕層もいれば、

また、

生活保護による
扶助を受けている方も多くいる。

ロシアウクライナ戦争や、
関連する国々の思惑が錯綜する中、
地球温暖化による弊害が、
連日、
ニュースとして流されている。

こうした、

地球規模で変化する時代を迎えて、

小生を含む高齢者にとって、
先の短い人生に対して、
どのような
自覚を持って生き抜くのかの、
その方法について、
いくつか調べてみた。

ズバリ、

生活保護法第8条に守られつつ、
余生を、
自適に生活する方法と、

級地制度について調べてみた。

(つづく)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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