ブルネイ・テンブロン地区エコツーリズム開発計画の一つに”錦鯉”が選択された理由について。

日本の錦鯉を、

ブルネイ国のテンブロン地区における
エコツーリズム開発の
ひとつのテーマとして、

東ASEAN経済研究センター(ERIA)から、
それも
ブルネイ在住の経産省OB、
大河内博氏を通じて、
(ERIA総長付きアドバイザー)

(一社)熱海ブルネイ錦鯉振興協会
池田修一代表理事に対して、

熱海市を経由し新潟県の
生産農家を介して、
輸出できる鯉の種類を含む、
テンブロン地区の水質検査や
飼育できる
鯉の餌に至るまでワンセットで、
調査報告書の
取りまとめオファーを受けて

池田代表理事は現在、
滞在先の
エンパイアホテルに滞在しています。

では、

なぜ日本の錦鯉が
エコツーリズム開発の一環として
選ばれたのかについて、
公開できる範囲内ですが、
ご案内いたします。

元々、

ブルネイは錦鯉とは馴染みが深く、
王族の宮殿他の
関連施設内では多くの種類の
鑑賞用錦鯉が飼育されています。

ただ、

錦鯉は周辺諸国から輸入されており、
日本からの
直接輸入はなかったようです。

大河内氏は来熱した際に、
新潟県小千谷市の
生産農家を訪問したあと、
錦鯉に関する知識を新たにした後、

日本の錦鯉が世界的にも
水産業として
価値がある分野として
経済発展に寄与し、

毎年1億ドル以上の売り上げを記録、
文化的にも、
環境保全の観点でも、
ツーリズムを促進していると判断し、

ブルネイ・テンブロン県で、
鯉を育成することが
エコツーリズム開発や
環境保全の発展に繋がり、

とても重要な付加価値をもたらし、

ブルネイ経済の発展及び
人々の雇用を産むものとなると
見識を新たにしたことから、

東京オリパラ開催を機に
ホストタウン提携し、
事後交流を目的として合意した、

熱海市を通して、
調査報告取りまとめの為の、
招聘となったのです。

具体的な内容みついては、
明日掲載する予定です。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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