万葉倶楽部小田原本社にて高橋弘会長より伊豆山土石流に関する話を伺う。

土曜日の午前10時少し過ぎに、

万葉倶楽部小田原本社ビルを訪問し、

高橋弘会長( 万葉倶楽部)と、
お会いしてきました。

ここ、

伊豆山土石流被害が出てから
約一カ月間の間で、
高橋会長の訪問を受けていますが、

話は、
伊豆山土石流に関する話や、
コロナ渦にある中での、
温浴施設の様子など、
いろいろ聞いてきました、

高橋会長は現在、

熱海ホテル旅館組合副理事として、
業界の発展に尽くしているが、
元々は、

伊豆山土石流の被害を受けた、
逢初橋のすぐ近くで、
確か、
昭和34年だったと思うが、
現在の
企業の礎となった、

「日本ジャンボー」を創設し、
現在に至っているが、

これまでに、
何度も取り上げていることから、
日本ジャンボーに関する話は、
ここでは割愛するが、

現在では各地に
温浴施設を全国展開している。

さて、

会長に直接お会いしたのは、
ここ最近、

伊豆山土石流事故発生時から、
高橋会長は何度となく、
現場に足を運んで、
事故の原因について
調査している理由について、
小生
独自の判断をしてきた。

日本ジャンボーの発祥地が、
土石流に流されるという、
高橋会長にとっては、
想像外のショックな
出来事だったことや、

熱海ホテル旅館組合の
副理事として
今年復活したこともあって

伊豆山土石流及び、
コロナ渦にあり
全国的に
感染力が増大する中にあって、

いわば、

高橋会長の地元で起きた大事故である。

その、

高橋会長しか知り得ない、
情報を持っての動きであると
小生は
踏んでいたこともあり、
会長室から、
別室に移動して話は始まりましたが、

途中で昼飯の重なり、

小生と会長はそのまま、
万葉小田原本社ビル内にある、

「究極のそば」に移動し、

ここでは他愛のない話をしながらも、

腰のある
究極のそばを食しつつも、
会長が
元気である源は何かについて
リサーチしましたが、
結局は、
究極のそばの旨さに
気を取られてしまいました。
さて、
会長との

土石流などの内容については、
後日
話せる時が来るまで
お待ち頂ければ幸いです。

8月28日、

熱海市伊豆山地区の
土石流災害で新たに
1人の死亡が確認されました。

現在、

性別も含め、身元を確認中で、
これで、
土石流災害の死者は1人増えて
26人となり
行方不明者は2人となりました。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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