ブルネイ王国が期待する「錦鯉」育成事業について。

ブルネイ政府高官は、

当初は、投資事業は規模を小さく、

R&D を兼ねたものでよいのではないか。

日本側とブルネイ側関係者の
JV の出資比率を
50:50 にして会社設置し実施したらよいと思う。

ブルネイ水産庁は食用養殖ばかりだが、
財務経済省としては、
また、
RBA としても錦鯉事業に大変関心がある。

また、

☆熱海ブルネイ錦鯉振興協会
収益の仕組みと
トーキングポイントについては、

1.ブルネイには鯉を育成して
ビジネスに繋げたいとするメンバーが揃っている。

市場としては、
日本から直接、鯉が輸出されていない
ボルネオ島。

マレーシアを含めて中規模都市が多数、
人口増加、経済発展も遂げている。

2.鯉育成に向けて必要となる
スキルを有する人物の特定にも至っている。

3.鯉を飼育する施設を
テンブロン国立公園に造成することも可能だし、
養殖用の池も存在する。

4.ブルネイで飼育し、商業を行うに際し、
物理的に必要となるものは、
大きく分けて、

①鯉、②飼育施設、③装置のための投資資金。

5.投資額は、規模によって差があるが、
○○○○~○○○○万円ぐらい。

6.ブルネイから中東への直行便もあり、
航空会社のみならず政府も
関係事業サポートには積極的。

7.ブルネイのみならず、
イスラムで繋がるドバイやオマーン、
クエート王室への販売も考えている。

8.投資のうち50%(○○○○万円~○500万円)は、
ブルネイ側でみつけることができるため、
日本から50%出資者を探している。

9.50%のうち、15%程度は
熱海錦鯉協会他で共有させてもらい、
役務によって
支援協力を行うため、
利益に対する35%リターンが期待できる。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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