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熱海消防署本部の機動力アップに、産業ドローンの活用を求める。(熱海市議会2月定例会)

昨日は夕方まで雨が降り続く、
憂鬱な土曜日でした。

緊急事態宣言解除に向け、
足並の揃わない、
一都3県の首長の
新型コロナウイルス感染拡大に関する、
不協和音が報道される中、

熱海市でも、
高齢者男性と60代男性の、
新型コロナウイルス感染が
確認されました。

感染経路はともに県内陽性者との接触で、

熱海市112例目(県内5384例目)の
濃厚接触者は調査中。
また、
熱海市113例目(県内5358例目)の
濃厚接触者は
保健所が
指定したものだそうです。

全国的に変異株が拡散し、
下げ止まりどころか、
リバウンド状況を呈しており、

観光地熱海としても、
一日も早い、
ワクチン摂取の早期実現が
不可欠となりますね。

さて、

熱海市議会2月定例会での、
登壇日の前置きです。

ー消防署署員を告訴した理由と
逮捕までの時系列及び
監督責任についてと

今後の不祥事防止対策について伺います。

続いて、

ドローンの採用についてです。

ドローンは、

消防署本部だけでなく、
危機管理課、公園緑地課、建設課、
公営企業など
多岐にわたった所管課の中でも
(ドローンの活用は)
重要視されており、

先日、

沼津自動車学校
ドローンスクールさんにお願いして、

各所管課の皆さんにお集まりいただいて
市有地にて
実証実験をさせて頂きました。

また、その後、

国交省航空局に伺いまして、

今後のドローンに関する
法的な問題や課題などについても
話を伺うことができました。

ドローンはすでに、
様々な災害現場で活躍しており、
全国の消防本部のおよそ
3割に配備されるなど、
年々普及しております。

名古屋市では、

市内の消防署にドローン部隊を発足させ、
熱中症で倒れた人を
ビルの屋上から救助する
訓練に取り組む
消防士や救急隊員のその様子を
上空から捉えるなど、

全国各地の災害現場での
活用が進むドローンは、

火災や水難事故での
捜索などで運用されてきましたが、
さらなる
積極的な活用などを目指して
昨年の10月9日、
名東消防署にドローン部隊を発足させました。

発足にあたり必要となるのが
ドローンの操縦士です。

名古屋市消防局は、
外部から雇うのではなく、

署に在籍する12人の消防士を任命し、
通常業務と兼務しながら育成しています。

ドローンのカメラに取り付けた
サーモグラフィの映像から
燃えている位置や勢いを確認。
温度などの情報を
現場の指揮官と共有することで、

早く正確な消火活動が可能になります。
また、
ドローンはおよそ150メートルの高さまで
飛行が可能なため、

高層ビルなどでの
救助活動でも強みを発揮します。

そこで重要となるのは
安定したドローンの操縦と、
指揮官の要望に対し
正確に映像を届けることで、

初めて迅速な救助活動が
可能となるわけですが、そこで伺います。

ー消防署本部および危機管理部門に
産業用ドローンを活用した
バイク隊を新設して

消防署本部内のこれまで不祥事を払拭し、

デジタル化による近代化を視野に入れ、
若手職員のモチベーション向上の

一石二鳥を図れないか伺います。

(つづく)、

 

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