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起雲閣敷地内への外資ホテル誘致計画とその実現性を探る。

起雲閣敷地内への、
外資ホテル誘致という発想は、

市の主な収入である
市税が
将来的に減っていく中で、

市所有地に
民間資本を呼び込み、

市税(固定資産税)の増加、
雇用拡大、
市内経済の拡充を目指す。

遊休地に限らず、

現在使用している
物件についても
整理・統合・合築も含め
検討することで、

公共施設と民間施設の
相乗効果が生まれます。

そこで、

小生が11月定例会で
提案したのは、

市民・業界・行政の
連携協力のもと、近年、

年間300万人の宿泊客を
達成しているが、

熱海の生き残りには
更なる
発展が必要である。

これには、

宿泊施設を誘致し
増やすことで

外国人観光客も含めた
増加が必要であります。

例えば、

起雲閣に五つ星ホテル
(国際ホテル)を誘致し、

市の観光文化施設と
宿泊施設の融合を図る、
一石二鳥案として、

□起雲閣への
外資ホテル誘致が可能なのか、

様々な視点に立ち、
担当職員さんの協力を得ながら、

起雲閣は

市指定文化財として、また、
観光文化施設として
今までの形態を残す。

ただその際、

孔雀を敷地北側に移設。
文化財を除く
建物については除却。

それに伴い、
敷地南側一体に
空地が生まれます。

この約6500㎡を利用し、
以下の
参考事例規模のホテルであれば

建設が可能だという、
結論に達しました。

(つづく)

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