どうなる、上海と深圳両株式市場の暴落の行方

週明けの今日はラーメンハウスも
夕方からの通常営業に戻った。

今晩はT&Tトレーディングの
高須基一郎氏と東海林大志氏が来熱、
宇田勝氏(熱海魚市場社長)を交えて、

ジェナラルサントス産チルド輸入の
バナメイエビの販路についての
打ち合わせがある。また明日夕方に

サンディエゴの帰る東海林氏には、
芽子ニンニクの試食を約束しており
楽しみにしている。さて、今日の

ネットNEWSには、中国上海株、
深センの両株式市場の大幅下落と、
中国経済の先行き不安による全面安の
展開を報じていた。中国と云えば、

先日、小生の友人から中国福建省の
大手流通グループから日本製品を
商社や問屋を通さずに、しかも、

3000品目をめどに仕入れるために、
日本法人を立ち上げる予定だと、
その詳しい事業内容が届いたばかりで、

福州市に本社を置く流通グループで、
スーパーやコンビニなど5000店舗程、
展開している企業からの話しだった。

ただ、今日の上海、深圳株式市場の
暴落でこうした話しの行方が気ったところで、

午後4時40分、高須氏と東海林氏が
咲見町に到着した。少し遅れて宇田氏も
合流してバナメイエビに関する
情報交換が始まった。

(つづく)

 

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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