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熱海市の平成24年度 予算案&施策について(憲三の政調会にて)

今夜も夕食の後、熱海KKRホテルの大浴場にて温泉浴を楽しむ。
小生宅にも市の温泉は引いているのだが、大酒を飲んでいた若い頃からの慣例で、
サウナ付きの大浴場に惹かれてしまう。いろんな健康法を実践しているが、
大浴場でノンビリと雑誌を読みながらの温泉浴は、一日の毒素を
体内から排出する効果があると信じており、かつ、癒される。さて今日は、

午前9時から政調会(熱海市議会3月定例会上程議案説明)が開催された。
今朝の政調会の楽しみであり期待は、就任2年目を迎えた、
田邊副市長のやる気(事業内容)がどこに反映(施策)されているかに尽きる。

齊藤市政が誕生してから、経産省から2人の役人が出向されてきた。ただ、
才能豊かな優秀な人材だったと思うのだが、その実力が
市内経済の再生、或は活性化に生かされることなく退任していった。正直、
田邊副市長には再生への大きなプロジェクトを期待していた反面、
旧来の抵抗勢力に屈する危険性も懸念していた。しかし、
これまでとはひと味違うのは、家族共々住まいを熱海に移した事で、
市長の片腕として腰の据わった施策と大胆な行革も期待できることだ。

さあ、その政調会は冒頭から田邊色が打ち出された。これまでは、
分厚い予算案に対する説明が担当課長から延々と続いたのだが、今回は、
副市長がポイントをA3用紙に纏めたものを提示したことで、
今年度の予算案や施策等が一目瞭然となった。では、3つのポイントとは、

1、行財政プラン(平成19〜23年)が終了。不良債務の半減、基金残高の増により、
大型建設プロジェクトの推進。(改革の果実)
2、新生(リニューアル)熱海に向けた第一歩の年(今後3年間で
駅舎、庁舎、花などがリニューアル)「営業する役所」として、
民間投資の促進など民間の力の活用や、人口増加等を推進。
3、「質の行政改革」市民レベルサービスや職員の意欲向上等を推進。

(つづく)

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