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日銀、脱デフレへ貨幣供給量増加策。熱海温泉に景気回復のチャンスはあるのか?

やっと日銀が動いた。自民党の山本議員が国会で、
日本経済が落ち込んだ最大の元凶は、増税と歳出カットしかあたまにない
財務省とタッグを組んでいる無能無策の日銀総裁にあると糾弾していた。
国民は増税よりも景気回復策を求めているのだから拍手喝采である。しかし

あれほど頑に貨幣供給量の増加に否定的だった日銀だが、
今朝の新聞では、消費者物価上昇(1%めで)を明示し、
デフレからの脱却に明確な方針を表明したことで、円安、株高と
市場は素早く反応した。またこのニュースに先立ち、

高橋会長(万葉倶楽部)からの朝の定期メール便では、
京大の藤井聡教授が発信した情報として、「アメリカは公共事業重視」
大統領演説で話題に。インフラ更新、日本も必要。と、前置きし、

オバマ大統領は1929年のバブル崩壊、そしてフーバー期の
市場原理主義的政策を経て、GDPが半分になる大恐慌状態にあったアメリカが、
ダムや橋梁、高速道路網を構築し、恐慌から脱した。
現在のアメリカ国民も経済的な恩恵を受けている。と、事実認識を示した。

公共事業は、その時期の需要や雇用を創出するのみならず、将来世代への贈り物である。
その「将来世代への贈り物」を拒否しがちな民主党政権は、まさに
「将来世代にツケを残す」政権以外の何物でもないと確信する。と、結んでいたが、

日銀がアメリカ追従型金融緩和に方向転換した事で、
わがまち熱海にどのような効果をもたらすのか、明後日の政調会では
田邊副市長の見解を質したいものである。また、今朝、高橋会長から
入湯税に関連する突っ込みが入ったが、この問題も政調会で質した後、報告したい。また、

西島木工(網代)さんのオリジナル楠細工と木はだ織りが、
来宮神社の関連グッズとしての商品化について、今週中にも話し合われる事が決まった。
地元の新しい商材の全国発信を来たしつつ、今朝の日経を読み返す。

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