熱海温泉今秋一番の冷え込みも、市内のゴルフ場は盛況!

愛犬ふ〜との散歩時間を早めに済ませ、親友が待機するホテルサンミ倶楽部へ向かう。
今日は親友とのエーサムゴルフで楽しむことに。親友は釧路から3日間の予定で滞在している。
小生のブログでの登場回数も多く、地元著名企業のトップということもあり、
今回は意識的に、頭隠して的にご登場願うことに。さて、今朝は曇天の熱海港、
離岸堤から七半岸壁を見れば、3階建てビルに匹敵する外観を誇ったケーソンや、
それを搬送する為待機していた大型クレーン船が消えた分、視界は広がっていた。ただ、

散歩の途中で、知り合いの港湾関係者から、ケーソン搬送まで長時間を要した理由や
その維持経費の負担先についての憶測を聞かされたが、認識不足でもあり即答を避ける。

ホテルから釧路の親友を乗せ、西熱海ゴルフ場に。ゴルフ場は既にプレイを待つ
壮年層が多く集合しており、街中の不況がウソのように活気づいていた。しかし今日は、
港周辺も肌寒かったが、ゴルフ場の海抜は高い上に、時折、
初冬を感じさせる木枯らしのような風も吹き震えが来るほどだった。
それでも、親友は釧路の気候と比較して
ー何のこれしきの寒さ、釧路に比べればーと、半袖でプレイする。ところが、

そのやせ我慢が数字に表れたようで、ホールアウトしてみれば、珍しく、
アウト、インとも小生より叩いてしまい、俺のスコアは書くな、と、釘を刺されたが、
小生にとっては今日のゴルフ、記念すべき日となった。インコースは49だったが、
アウトコースで、42という、今後2度と望めそうもないスコアで回れたのである。
ドライバもセカンドも良く飛んでくれた。原因は、日曜日の

高橋弘会長とのコンペでの好調さがそのまま持続した格好となり、
親友を前に小鼻が膨らんだのは言うまでもない。また、親友の父君だが、
釧路石炭の創業者で大正元年生まれと言うから、今年で99歳となる。今年の4月から
多少、身体の自由が効かなくなったようだが、
頭と口に衰えは見えないと、話す。高校時代からお世話になっており、長寿を喜ぶ。

高校一年生から数えて約50年近くも、小生のお守役に徹する親友の存在に感謝しつつ
明日も雨が振らなければ、西熱海ゴルフ場にお世話になる予定である。

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