熱海「湯前神社」秋季例大祭。社殿再建100周年。

今日正午より、湯前神社(雨宮治興来宮神社宮司)の秋季例大祭が、
熱海駅前間歇泉苑知にて湯汲み神事を皮切りに始まった。初日の今日は
駅前間歇泉苑地から駅前平和通りから咲見町を通り、
銀座道理上交差点、ニューフジヤホテル前を抜けて湯前神社までの間、
湯汲み道中パレードが行われた。湯前神社は、
約1200年前の天平勝宝元年(749年)に創建されたと伝えられている。










湯前神社にまつわる由来を、地元紙(伊豆毎日)から抜粋すれば、
この神社は、熱海温泉の守り神、健康長寿の神が宿ると崇められてきた。また、
湯前権現社殿は明治31年2月に発生した火災で類焼してしまったが、
再建に力を注いだのは、熱海温泉に逗留していた
神部千三氏だった。当時の金銭で1000円を寄進、社殿が再建されたのは
明治44年で、今年で100周年を迎えると記載している。その他、

湯汲み道中は、1667年4代将軍家綱の時、御本丸御用と朱色の日の丸旗立て、
江戸城まで運んだ。その郷里28里。時間にして、
15時間を昼夜兼業で走ったと記されている。その後は、
湯樽を船で運ぶようになり、8代将軍吉宗の享保年間には、
3640樽が運ばれたといい、熱海よいとこ日の丸立てて、
御本丸へとお湯が行く・・・と、唄われたようだ。さて、今日の神事には、

熱海駅前から参加した。黄色の半纏でパレードに参加、新人議員のお二人に、
市民に対する頭の下げ方と挨拶時の目線の配り方など、
激戦を勝ち抜いてきた秘訣の一端を勉強させて貰うなど、有意義な参加となった。

今日はこの他、中国山東省日照市から、
張守峰氏(日照国際経済技術合作公司社長)と通訳が予定より早く、熱海に入った。
神事の後彼らを、宿泊先のホテルサンミクラブに訪問して、
午後8時にロビーに迎えに行くことで、了承願った。

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