箱根「天成園」CMソング完成間近か!

    「箱根路」(はこねじ)
一、世界に温泉数あれど 箱根は天下の宝物
   歴史たずねて 旧街道
  チョイト気軽に 旅すれば 四季の花咲く遊歩道
  清き流れは須雲川(」すぐもがわ)
二、彩り豊かな箱根路は 眺めは大観富士の山
  都内を離れりゃ 鳥も鳴き 
  チョイト寄り道 美術館 二人で歩いた石畳
  九頭竜神社は 縁結び
三、天の成したる 枝なれば 名水玉簾瀧の糸
  味よしお湯よし 憩いよし
  チョイト気持ちは 夢ごこち 湯船の眺めは湯坂山
  天空露天の 心地よさ
この歌詞なんだか、分かりますか~。
そう~なんです。高橋弘会長(万葉倶楽部)が、
来年春新築オープンする、
箱根「天成園」のBGM用ソングとして、
採用に傾いている、歌詞なんであります。
夕べ、小生のラーメンハウスでは、
熱海在住の歌手「高瀬一郎」さんのラミネート加工したポスターを製作した、
高橋弘会長が、
関西公演中の高瀬さんが戻り次第、渡して、と、
食事を兼ねて来店、その際、
自らが作詞した、
万葉の湯テーマソング「万葉音頭」(10万枚プレス)に続く、
CMソング第2弾の準備稿を持参した。
この歌詞、先月末から着手していたもので、
2週間足らずで第17稿目と、練りに練った自信作に思えたが、
会長本人は、まだ、最終稿ではないと、前置きし、
「万葉音頭」を作曲し歌っている、
静岡在住の歌手「西川晶」さんの歌入りICレコーダーを聞かせてくれた。
ビル4階でモバイル通販「セルバード」を経営する、
曽田一木氏が
タマタマ帰宅するため通りかかったので、呼び止め、
s-DSC01925.jpg
記念写真を撮った後は、
BGMに曲を流し、
ホテルオープンへの戦略について話して頂いた。
s-DSC01927.jpg
そんなわけで、今朝は、
「熱海市議会」3月定例会本会議2日目。
午前9時30分に開会ということと、小生の登壇日でもあり、
今朝の「愛犬ふ~」との散歩はパスした。
議席から同僚議員の質疑応答を聞きながら、
今日一日、ひな壇に並び答弁する幹部職員と
斉藤市長の様子をウオッチングしてみると、
ど~も、窮屈そうに見え、意思の疎通に欠け、
市幹部職員との呼吸も合わないように感じてしまった。
その市長だが、
「政策総合推進室」を創設し外部から民間人を参与として登用し、
行政改革を断行しようとする
画期的な具体案を発表していたが、
二人の参与への人件費等の問題も含み、
民主・市民クラブの与党会派議員と小生を除いた、
議会各会派の猛反撃を受け、参与に関してトーンダウンし、
ギブアップしたかのように、
市長の孤立化が表面化する一日となった。
s-200931200.jpg
s-200931201.jpg
小生の登壇時間は、午後5時ジャスト。
それでは、前置きから公開して問題点に迫りたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
熱海市政調査会「村山憲三」でございます。ただ今から、
3月定例会に上程されました議案に対する質疑、
並びに一般質問をさせて頂きます。
さて、今年度予算も、
ますますの景気の低迷による税収不足や
前市政が残した巨額公共事業のツケが膨らみ、
一般会計予算168億円のうち
投資的事業費は僅か7,2%、12億円程度にすぎません。
これでは、5年、10年先を見据えた
事業を期待するほうが無理であります。
それどころか、財政赤字を実態より少なく見せかけることで、
財政再建団体への転落を免れようと、
下水道料金や温泉料金を始め、その他公共料金の値上げラッシュによって、
市民負担を急増させていないなのか、懸念しているところでございます。
それもこれも、元はといえば、
市民の無関心、議会の無責任が
大きなツケとして回ってきたのだと、言えなくもありませんが、現状では、
市長や副市長が報酬を返上しようが、
議員が歳費を半分にカットをしたとしても、焼け石に水に過ぎず、
熱海再生案は、
職員を半分に減らして人件費を圧縮し、
350億円以上もの借金をチャラにするしか方法はないわけであります。
つまり、庁舎も市政も
一度解体して出直すことを基本理念として、
議案第1号・平成21年度熱海市一般会計予算案に関して質問いたします。
「熱海中央渚北地区市街地再開発準備組合」に対する
予算150万円(これまで計900万円)ですが、
12月定例会でも、補正予算として150万円計上されましたが、
その際に、準備組合員の名簿開示を求めました。
しかし、なんだかんだと屁理屈を付けられ、拒否されたわけですが、  
この準備組合ですが、
平成12年渚中央地区まちづくり協議会として、
会員104人を集めて発足し、
平成14年1月から平成16年7月まで、
渚中央地区市街地再開発準備組合と名前が変更されました。
この時の地権者数は73名で、
組合加入率は約75%と比較的高いものでした。
その後賛否を巡り公聴会が開かれるなどして、
再開発への是非を巡り市民の関心は高まりました。
しかしながら、
斉藤市政誕生を機に、事業が凍結されたわけです。
s-20093120.jpg
ところが、継続事業とはいえ
、昨年12月定例会で、唐突に
準備組合に対する予算付けが可決されました。
この時点での、組合加入者数が52名と激減し、
再開発予定区域内での売却問題も数件浮上していました。
にもかかわらず、血税を投入する不信感から、
組合員名簿の開示を要求したわけです。
開示できない理由を過去の経緯から推測して、私見ではありますが、
公開できない最大理由は、
平成12年の発足した、まちづくり協議会に、名目は定かではありませんが、
確か8000万円もの事業協力費を投入したと噂され、
現在、“政治資金規正法違反疑惑”で揺れる、
準大手ゼネコン「N建設」の
準備組合ダミー説を隠ぺいする為なのか、との疑念を、
払拭できずにいますので、お答え下さい。また、当初、
ラウム計画設計研究所なる
コンサルタントが介在していましたが、現在「事業計画」への
コンサルタント介在を掌握しているかについても説明して下さい。
(つづく)

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment