熱海産「醗酵黒ニンニク」好評です。

4月の熱海市議選は、
既報の通り、
2名程度の議員削減を見込み、
各候補者とも、
議員定数「19人」と仮定した
激烈な選挙戦を水面下で展開しているようだ。
地縁・血縁が少なく、
弱い地盤をバネに”全市的”な、
無党派層に政策を訴え、
”市民の姿勢に対する不満”の、
代弁者として議会活動を続けてきたのだが、
投票日まであと、
”66日”と、
カウントダウンが始まった小生の周りでも、
ー村山は大丈夫だからーという
”よいしょ”と褒め殺しによる、
切り崩しへの警戒感が走っており、
次第にピリピリとした空気に包まれてきた。
そんな緊張感を解してくれるのは、
何と言っても、
「愛犬ふ~」との散歩である。
先日は、
午後の散歩を
中央町の”事務所”から、
熱海観光港埋立地まで伸ばした際、
熱海市魚市場前(清水町)の、
喫茶・スナック「ハワイ」に立ち寄った。
               
                 
ここの店、
既にご紹介済みだが、
「熱海魚市場」の仲買人や
市内の水産会社や鮮魚店関係者、
或いは地元近隣住民の、
憩いの場として、
昼は軽食・喫茶、
夜はスナックにと
ご主人の「大石哲夫、昭代」ご夫妻が、
両輪で役割分担し、
開店以来20年以上が経過している。
一人っ子の「奈々子」さんは、
”ヤナセ”の本社勤務ということだが、
祭日を利用しては、
会社の友人をお連れするなどして、
熱海の宣伝に余念がないようだ。
大石氏の実家は
愚妻の実家と同業の建築板金業である。
2人の実兄もそれぞれ”ブリキ屋”として、
一家を成しており、
愚妻の実弟共々、
お互いに協力体制を強いており、
”ハワイ”の哲ちゃん(マスター)も、
時々手伝いに借り出されるなど、
親密な関係を築いている。
小生とは、
熱海後楽園時代からの知り合いで、
かれこれ40年以上前から接点があるのだが、
これまでの市会議員選挙では、
大石氏の同期生だった、
「故H]氏の選挙参謀の一人として、
選対を支えてきた。
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この日も顔を出したら、
たまたま、
市内有名ワサビ屋の社長も、
カウンターで寛いでおり、
ママの昭代さんが、
「愛犬ふ~」にミルクを与えるのを笑ってみていた。
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で、本題は何かというと、
熱海産の「醗酵黒ニンニク」を試食していただくのと、
”娘さん”の奈々ちゃんに、
デジカメにより、
ブログメッセージを送る目的で、
ご登場頂いた次第である。
その「醗酵黒ニンニク」といえば、
この日の午後8時からは、
「貞方パーティー」の常連で、
”三橋賢”さん(富士宮在住)が
梅園で観梅しながら、
”熱海温泉巡りを二日間連日で、
楽しんだついでに、
小生のラーメンハウス、
「Ya~Ya~Ya屋」に顔を出した。
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丁度時を同じくして、
「東通メディア」の遠藤ご夫妻にも、
熱海産「醗酵ニンニク」完成案内していたため、、
この日は、
丁度同時刻に顔を合わせた。
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      (試食する遠藤ご夫妻とハワイの大石哲夫マスター)
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遠藤ご夫妻も三橋君も旧知の仲。
月一親睦会「男たちの宴」でお馴染みの、
沢口邸(西山町)からの知り合いで、
この装置に関しては既に認識済みで、
出来立ての、
”味”の確認で盛り上がったのである。
熟成期間を15日で設定したのだが、
水漏れなどのアクシデントが生じ、
途中で扉を開いたり、
湿度計の取り扱いを間違えたりなど、
ハプニングがあった割には、
中身が”茶黒”に変色し、
味もそこそこに仕上がっており、
試運転の割には、
完成度の高いものとなった。
月産600個の醗酵装置だが、
近い将来、
熱海発の健康加工食品、
「●○△農家」の”黒ニンニク”として、
発展させたいと思っているのだが・・。

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