熱海市議会2月定例会、「村山けんぞう」の伊豆山土石流に関する質疑前置き。

さて、

昨日で今期4年間の
熱海市議会での任期が切れたのだが、

現在、
ブルネイからの視察第一班が
熱海市内を中心に
取材を重ねていますが、

一行の随行担当者には、

最終本会議の傍聴を進めており、
ブルネイ本国に、
YouTubeを使った配信を期待しています。

さて、

今期の最終本会議での質疑の本題である、

伊豆山土石流災害に関する質問です。

本会議での前置きを掲載して、
小生が
今後議員を続けていくことの、
目的の一端について掲載致します。

・・・・・

私は
この問題の本質が、
時間の経過とともにぶれてきたのではないか、と、
不信感を持っている一人であります。

というのも、

私は2007年の定例会において、
市内土沢町にあった
ホテル宿舎の解体撤去作業の中で、
業者の不信感を伴う
行動について質しております。

また今回、

100条委員会のメンバーの一人としても
土石流の原因究明については、

被災地選出議員からの
情報提供に期待を込めて質問をしていますが、

結果的には
問題の真相究明には至りませんでした。ただ、
私見としては、

伊豆山土石流災害に関しては、
第一義的に
開発業者に違法行為疑惑があるならば、
盛り土を行った事実と、
当該地の
経年劣化の状況を踏まえ、
これまでにも、

議会の場において、当然
追求されるべきではなかったのか。
また、
その過程において、

行政側の不作為と
無責任体質が問われていたならば、
27人もの
尊い命を失うことは無かったものと
考えているのも事実であります。

また、公務員の場合、
法令で
がんじがらめになっているわけでありますから、

「何もしない、先送り、前例がないので目をつぶる、などなどが良策」と考える、

日本の行政システムを根本的に改革することが
不可欠ではないのかと、思っており、

こうした理由をもとに、

伊豆山土石流災害の原因と責任については
今後も、
裁判の行方を注意深く見守っていくと共に、

被災者の皆さんに寄り添うだけでなく、
市内にある
新たな住居移転のご提案を示すなど、

努力を重ねていく所存であります。
さて、そこで質問いたします

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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