熱海市「宿崎兼鉄観光建設部長」定年退職 ー伊豆山土石流災害担当部長ー

熱海市議会2月定例会、
3月10日、
観光建設公営企業委員会での、

退職者代表して、
宿崎兼鉄部長の挨拶文を掲載いたします。

・・・・

貴重な時間をいただき、
退職のあいさつをさせていただくことに感謝申し上げます。

今、
立見次長の方から紹介がありました。
当委員会に属する退職者は
まちづくり課専門官の杉山健
下水道課課長の森内啓 とで3名でございます。

3名とも、共に入所以来、
おもにインフラ整備の仕事に携わってきました。

今、振り返りますと、
なんといっても

伊豆山土石流災害という
未曽有の事態に立ち向かうこととなり、
災害直後の
建設業界と一丸となっての、

土砂・ガレキの撤去、
一時仮置き場の確保や応急住宅の手配

国道135号や主要道路の寸断で
各所が通行止めになり
物資の供給に必要な

「熱海ビーチライン」を無償で
通行させていただけるかの県との協議

復旧の礎となる災害復旧査定や
復興まちづくリ計画の策定

災害土砂による
下多賀海岸環境整備による
海岸埋め立て計画の復活 等々、

微力ではありましたが、
みなさまに支えられ
多くのことを経験させていただきました。

現在、熱海市にとって、

復旧・復興が本格化すると共に
経済が
右肩上がりに向かう時かと思います。

今後、議員の皆様、
またここにおられる皆様には、
健康に留意されまして、

熱海市の発展のため
ご活躍されます様祈念いたしまして、
簡単ではございますが
退職の挨拶とさせていただきます。

長い間、お世話になりました。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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