熱海市議会事務局で「釧路」のカードに見た、偶然の一致。

先日、
熱海市議会が所属する、
議会事務局に顔を出し職員さんに挨拶した際、
ふと、
若手職員さんの手元を見ると、

「釧路市」と書いた
カードを手にしていたではないか。

小生思わず、
えっ、と驚いたのは無論のこと、

実は先日、

釧路市在住の親友の
伊木茂樹君(釧路石炭社長)が、
病死したばかりで、
今年の夏は、
故郷「釧路」に帰省して
親友の墓参りを行う予定だったこともあり、
また、
このタイミングで、
小生が
事務局に顔を出すとは、
言っていなかったこともあり、

思わず、えっ、それ、
”釧路”って、
私の出身地なんだが、と、

若手職員さんに向かって、
軽くではありましたが、
驚きの声を上げてしまいました。

全く意識していない作業の中で、
小生の入庁と同時に、

”釧路”というカードを手にしていた

無意識で、
かつ、
タイミングの良い職員さんには、
何かのついでに、
故人の写真を見せながら、
小生の心中を
説明したいものである。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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