熱海市議会9月定例会本会議。(村山けんぞう議員の災害に対する考え方)

さて、

小生の今定例会で登壇は
最終答弁ということもあり、
また、
一日で本会議を終えるという、

小生長いこと、

議員生活を送ってきたが、
初めての体験でもあった。

また、

伊豆山土石流で犠牲者を多く出し、
悲しみが覚めやらぬ間も無く、

被災者の会の皆さんが、

盛り土を行なった業者及
現所有者に対して、

熱海署に対して提出した、
告訴状が
受理された後でもあり、

本会議での対応について、

時間の経過や、
当地選出議員の対応もあり、

小生の場合は、
一気呵成に行政責任を問うのではなく、
裁判の行方や、

当時の

熱海市の担当職員が
現在、
在籍していないこともあり、

被災者の会の皆さんの心情を理解しつつ、

今後の成り行きや、

今定例会のおける、
各登壇議員が展開する

伊豆山土石流災害の責任追及の声を
しっかりと受け止め、

他方、

盛り土開発業者の責任
及び、
現所有者に対する責任について

被災者の方々の声を真摯に受け止め、
また、
同僚議員の意見も咀嚼して、
また、

斉藤市長

伊豆山土石流災害に対する考え方や、
今後の対応に関する

各議員に対する答弁を記載しつつ、
責任の度合いを斟酌しつつ、

変則となった

熱海市議会9月定例会に臨みました。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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