ブルネイハラルの普及を目指そう。(熱海ブルネイ公益センター)

熱海ブルネイ公益センターを中心に、

ブルネイハラル食を
日本でそして熱海で
その食材を作ろうとする案が、

先日ブルネイを視察した、
池田修一氏( 一社 熱海ブルネイ錦鯉振興協会)から、
説明がありました。

話は、

12月後半から来年にかけて
現地案内と 
視察ツアー募集の計画であり、
また、
日本政府はafterコロナに向けて、

イスラム教国からの
インバウンド促進を含めて
観光業界の
ハラルに対する理解を
求めていることもあり、

現在、
ハラルマーケットは、

ムスリムの生活全てに関わる商品や
サービスを含む
幅の広い市場と見ています。

また、

ハラルフードは「ハラル認証」によって

専門機関が保証した商品の
安全・安心のマークであり
輸入規制の基準になっています。

海外進出に併せて

ハラル認証を取得することで、
ムスリム教国全般の
消費者へのアピール効果は
大いに高まるものと考えられ、
また、

ブルネイのハラル認証は

世界で唯一、
100パーセント政府が審査し発行する
世界的にも
厳しい基準を設けており、

ブルネイハラル認証のついた食品は

その信頼性と安全性を広く
世界に認識されていますので、

どの国に輸出しても
受け入れられやすいのです。

なかでも、

G A N I M の製品は、

★世界一資産を保有する
ブルネイ王室御用達
★世界に二つしかないと言われる
七つ星ホテル・エンパイアホテル御用達
★機内食として、
ロイヤルブルネイ航空も御用達

海外開発のための
プラットフォームの活用を目指しており、

ブルネイ各社は、

自社ブランドを
海外で展開する為に製品レシピを
BMCに提供、
南国に合った味覚を共同開発しております。

ブルネイでは
和食に対する人気が高い一方で、
日系レストランなどの進出が
ほぼ皆無な為、
乳製品のみに限らず、

幅広く

和食の冷凍用食品開発を行って、

売り上げを求めることが可能です。
G A N I Mや
BMCの既存商流に乗せ、

ブルネイ市場はもとより、
近隣国、又は

日本で共同開発された製品を
販売目的とするスキーム、
自己資金で
海外進出するような投資リスクは避け、

共同開発食品に商標を付与し、

売り上げに対する3%を
ロイヤリティとして、

例えば、

G A N I MやBMCより
享受する方法で国際展開を図ることも
可能なのです。

 

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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