ブルネイ・ダラサラーム国出発前のPCR検査は陰性でした。

22日午前中に、
ブルネイ・ダラサラーム国に発つ、
池田修一氏
( 一社・熱海ブルネイ錦鯉振興協会)は、
昨日、
都内の専門医でPCR検査を受け、
陰性と診断されました。

渡航を前に小生も、
池田氏と、
午後3時に平塚駅で合流し、
JR東海道線に乗車し、
品川駅で下車した後、

東栄株式会社社員と合流し、
同社が製作した、
ブルネイ国歌入りの
献上用IC時計を受け取り
品川駅からそのまま、
成田に向かう予定です。

今夜は成田市内のホテルに一泊し、
明日朝の出発に備えます。

さて、今年78歳となる池田氏ですが
何故、
コロナウイルス感染収束を前に、
ブルネイに渡航するのか、
その理由の一つに、

熱海市とブルネイとの間で交わした、
ホストタウン合意があります。

昨年、

斉藤市長とともに渡航した際に、
池田氏は、
小生のパートナーとして自費で参加し、
ブルネイ政府と
ホストタウン合意を目の当たりにし、
民間人として協力すべく、

(一社)熱海国際文化交流協会の
創設メンバーに加わり、
現在は、
(一社)熱海ブルネイ錦鯉振興協会の
代表理事として行動しています。

これまでもブルネイ在住で
元駐ブルネイ日本大使館一等書記官で、
ERIA(東ASEAN経済研究センター)の
西村総長付きアドバイザーの
大河内博氏との間で、
交流を深めつつ、
ブルネイ国についての認識を高めてきました。

その結果、

ブルネイ政府とERIAの招聘で
渡航する運びとなりました。

その依頼というのが、

今年10月ブルネイにおいて開催予定の
「ASEANサミット」及び
2023年開催予定の
「APEC」開催に合わせて議題とされる

“ブルネイ・サラダラーム国
テンブロン県の
エコツーリズム開発”について、

テンブロン近隣3県内において、
日本から錦鯉を輸入して
鑑賞用錦鯉として飼育できるか、
実証実験するための、
報告書作成にあります。

日本の錦鯉を、

ホストタウン合意した熱海市を通じて、
ブルネイで開催される、
サミットやAPECのテーマに沿って
参加できることで、

池田氏の今回の渡航は、

熱海市にとっても、
afterコロナ後の

ブルネイを中心とした、
イスラム教国からのインバウンドや
文化や経済交流など、
事後交流を視野に入れて、
大きな果実をもたらすものと期待されます。

ただ池田氏は、

現在、

ブルネイの直行便である、
ロイヤルブルネイ航空が欠便しており、
シンガポール経由となり、
ブルネイ到着後は、
ホテルで2週間隔離される予定ですが、
ネットを通して、
逐一、
報告が届く予定です。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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