ブルネイの蜂蜜は酸味があり抗酸性が高く、健康食品として注目されています。

第一回目のワクチン摂取から
3日目の昨日は、
注射の痛みが消えたところで、

平塚市内にある
優心接骨院にてインナーマッスルの
定期施術をブルネイに発つ(22日)
池田修一氏ともども受けてきました。

池田氏は、

ERIAとブルネイ政府の招聘を受け
テンブロン地区の
エコツーリズムに関する
実証実験の一つとして

熱海市を通して、

日本の生産農家から輸入した、
錦鯉の飼育に関する
調査レポートをまとめるため、
渡航する前に
整体とインナーマッスルで
体調を整えました。

さて、

テンブロン地区といえば、
先日帰国した、

大河内博氏( 東ASEAN経済研究センターアドバイザー)が
来熱の際に、
お土産として持参した中に、

「蜂蜜」がありました。

日本ではあまり知られていませんが、

ブルネイの蜂蜜は、
テンブロン地区だけでなく、
各地に養蜂場があると言います。

大河内氏の話では、
ブルネイには、
ハリナシバチとオオミツバチがあり、
どちらの蜜蜂も
日本にはいない種類だといいます。

味は、
酸味が強いのですが、
健康食品としての
注目度は高いといいます、

今後、

ブルネイハラール食材の輸入とともに、
このブルネイ蜂蜜が
注目されるのは間違いありません。

日本の養蜂業界は、
近年、
女王蜂が少なく輸入品や
加工品が多いようですが、

今後、
ブルネイの蜂蜜が注目されるよう、
池田氏には、
輸入の手順などについての調査も
大河内氏と合わせて、
依頼しています。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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