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大河内博氏(元駐ブルネイ大使館一等書記官)と新潟県小千谷市”鯉の里”訪問。

昨日も、

新型コロナウイルス感染者が
東京都で新たに446人。
大阪では666人が確認されました。

現在の熱海温泉は、
主に、
春休みを利用した、
学生さんを含む若者たちが、
賑わいを形成しており、
また、
熱海温泉の主たる客層は、
首都圏からであり、

ワクチン摂取前に、
第4波到来が早まるとすれば、

一年以上続くコロナ渦で、
厳しい状況下にある、
基幹産業の破綻連鎖などが、
懸念されるところです。

さて、

東京オリパラ開催を機に、
繋がった、
熱海市とブルネイ国ですが、

斉藤市長を表敬訪問した
大河内博氏は、

ブルネイ側の直近の事情について、
選手を含めて、
コーチ他関係者の来日については、
ワクチン摂取や
コロナ収束の目処が
立ってないこともあり
難しい状況にあると説明し、
ただ、

熱海市とブルネイ国は
東京オリパラの
ホストタウンとして
政府公認されていることから、

斉藤市長がブルネイ政府と交わした、

”事後交流”を前提として、
相互交流することで合意しており、

大河内氏が

今回来熱したことも、
その”事後交流”の一環として、

afterコロナを見据えて、

ブルネイ特産品である”蜂蜜”や、
ロイヤルファミリーが経営する、
食品メーカーの、
ブルネイハラル素材を持参し、
小生らが進めている、

「和のハラル」」の

熱海発信プロジェクトの一つ、

”(仮称)熱海ブルネイ公益センター”

開設とその詳細を持ち帰りました。

さて、

大河内氏の依頼を受けて、
”事後交流”を前提に、
ブルネイ国が
興味を示す案件として提案したのが、

熱海市から「錦鯉」を
生産地を通して輸出することです。

ブルネイ国の新しいテーマの一つ、
観光振興に寄与できるか、
また、
熱海市の名前を、
ブルネイ国に刻むためにも、
錦鯉の飼育環境調査を
大河内氏が担当しています。

もう一点は、
昨年の渡航時に政府に献上した、
”ギリシャ産オリーブオイル”。
そのオリーブの苗木を、
熱海市で植栽した品種が、
ブルネイ国の土で育つのか
どちらも、

実証実験案件を目的としての
プロジェクトが
相互間で進められていていることから、

先月24日に、

新潟県小千谷市にある
「錦鯉の里」を始め、
生産者を訪問してきました。

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