熱海消防署本部のドローンとバイク隊新設について消防長の答弁。(2月定例会)

昨日もいつもの通り、
控室に入り、
観光振興、生涯学習、まちづくりの
各所管課職員さんと、
継続案件についての
打ち合わせを行いましたが、

一昨日発表された
人事異動内定があったことで、
異動が決まった
当該職員との会話の中に
戸惑いに似た感情も
読み取れましたが、

コロナ渦の真っ只中、
市民生活を守るために、

彼等に与えられた
職責を全うできるよう、
小生としても、
尽力させて頂きます。

さて、

消防署本部に対する、
本会議での質問案件ですが、

”トップ”が異動しようとも、
熱海消防署本部にとっても、
重要な
検討課題でもありますので、
改めて、
本会議場での
質疑応答を振り返ってみます。

【質問通告】

消防署本部及び危機管理部門において、
事業用ドローンと
緊急時出動バイク隊を新設することで

消防署本部内不祥事を払拭し、
デジタル化による
近代化を視野に入れ、
若手職員のモチベーション向上の
一石二鳥を図れないか。

【壇上答弁】消防長

ー私からは、ドローンの活用及び
バイク隊新設に関する
ご質問に答弁申し上げます。

ドローンは、

災害現場における
情報収集等に活用できるものと認識しております。

ドローンの導入にあたっては、
操縦者の技能の習熟や
安全管理などの課題もありますが、

本市における

ドローンの活用については、

消防救急や防災だけではなく、

一機のドローンを
多分野でシェアできる利点があることから、

全庁的に幅広く、
効率的な運用体制を構築し、
導入していくことが
理想であると考えます。

次に、

バイク隊については、

高度な運転技術が要求され
隊員の安全管理面や運用面において、
オフロードバイクで

緊急走行するには、
十分な訓練が必要であることや、

自動二輪車免許の取得者の
配置などの課題もあるため、
将来にわたり、
計画的かつ段階的に
進めていく必要があると考えています。

いずれにいたしましても、

本市の地域性や人口規模に見合った
消防力の強化を
図ってまいりたいと考えています。

(続く)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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