熱海市議会9月定例会本会議3日、けんぞう登壇前置き③

昨日の熱海市は、
4連休の初日とあってか、
熱海駅には、
コロナ騒動以降となる、
多くの乗降客があり、
まちなかも、
活気に満ちていました。

ただ、

感染症のリスクも
懸念されることから、
宿泊施設や飲食施設等、
接客が不可欠な、
基幹産業にとっては、
素直に喜べない側面もあります。

さて、

小生の熱海市議会本会議での、
質疑質問と壇上での
前置きの続きを掲載すると、

・・・・・

「熱海消防署内ハラスメント」に関して、

様々な火災現場に出動し、
その都度、
反省点が出てくるのも関わらず、
問題はなかったとして、

検討会すら
行ってきませんでした。

また、

署員が巻き添えになった
事案の
災害対策も行われないことが多く、
やっつけ仕事になっている」と
記されており、

内部の人間でなければ
知り得ない情報をもとにお伺い致します。

消防本部消防署内で横行する
若手署員に対する
ハラスメント問題に対して
消防長や幹部署員は
どこまで把握しているのか
お伺い致します。

続きまして、
昨日の
同僚議員の通告にもありました、

◎長浜海浜公園付近の
定置網にボートを係留して
漁業従事者の
生活を脅かす不法な釣り人による
被害助教と
対策についてお伺い致します。

次は6月定例会でお約束頂いた、

◎A-biz委託業務「イドム」に対する
不透明な
予算執行に対する
具体的な改善策と
今後の展開についてお伺います。

さて、最後の質問となりました。

先日、

菅内閣が誕生いたしました。
菅さんは
官房長時代にふるさと納税を創設し、

昨年は
外国人観光客誘致を目途に
全国50カ所に
国際ホテル建設計画を発表しました。

総理となってからも、
来年行われる
東京オリパラ開催を
外国人観光客誘致の起爆剤にと、

コロナ対策と経済対策の
両立を目指して組閣した事から、

私は、コロナ渦中にある、
観光地熱海にとっては
明るい未来が開かれてきたと
歓迎するところでございます。

その理由として、今年の2月、

熱海市はブルネイ王国と
東京オリンピックパラリンピック開催を機に
ホストタウン合意、
事後交流を決めています。

観光地熱海がアフターコロナに向けて
ブルネイ王国を始めとした
イスラム教国や
世界の富裕国を対象にして
新たな
インバウンド計画を
実現する為に不可欠なのが、

◎熱海フォーラム及び
東急リゾート建設計画頓挫後の

市有地活用計画にあると考えますが

当局の今後の方針をお伺いして
壇上での質問に代えさせて頂きます。

 

 

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