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熱海市議会9月定例会における、「熱海国際映画祭」と市長の責任のとり方に対する各派議員の質問主旨。

今朝の、観光地熱海は、

台風10号が去った後も、
スキットとした秋空は広がらず
上空には湿った雲が覆い、
憂鬱な
土曜日の朝となりました。
今日の昼は、
家業の飲食店を手伝い、
その後、

熱海市議会9月定例会
本会議に向けた
通告書にそった、
再質問する内容について、
試案する予定です。

で、今回、

小生と通告書の項目が、
かぶる同僚議員は
複数いますので、
ご案内したいと思います。

まず、

議案第42号について、
小生は、
熱海国際映画祭開催に起因する
一連の騒動に対する
市長の責任として
給与3ヶ月間5割カットを計上し
謝罪したが、
これにて
一件落着となるのか伺います。と、
通告したのに対して、

高橋幸雄議員は、

不名誉な評価しか残しえなかった
この映画祭を、
どう総括したのか。また、

その総括をうけて市長は、
給与条例の
一部改正を提案しているが、
市長として、
どのような考えのもとに
提案しているのか。

結果として

市民の期待に応えることが
できなかったことに対する
率直な感想もお聞きしたい。

米山秀夫議員は、

(1)市長が自ら
業務執行組合員である
A社のE氏を解任したのは
有効だと思っているのか尋ねる。

(2)市長給与の減額幅を
100分の50、3ヶ月とした根拠を示して。

小生を含めて3人の議員が、

熱海国際映画祭に対する、
斉藤市長の責任について、
論戦を展開する予定ですが、

果たして、

これにて
一件落着となるのかは、
不透明ですね。

 

 

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