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熱海市観光3団体賀詞交換会。(V字回復の景況感と実体経済との乖離に釘を刺す)

昨日は、5年ぶりで、
熱海市観光3団体主催の、
新年賀詞交歓会に
顔を出してきました。

冒頭、

当番幹事である、
熱海商工会議所会頭の、
内田進氏は、

齊藤栄市長ほか、市議会議長や
県議他行政や、
観光団体他市内の
各基幹産業関係者を前に、

今年開催予定の、
東京オリパラ後の景気動向について、

ー今年はオリンピックがあり、
経済学者の間でも意見が割れている。

熱海温泉は今、
観光客で湧いており、
忙しくは感じられるが、と、
前置きし、

斉藤市政に向けて、

齋藤栄市長が
財政危機宣言を出した時の
市税収入は108億円。

斉藤市長は、

V字回復ともてはやすが、
その実、
市税収入は当時より、

9億円以上減っている。

入湯税(宿泊客数)も微々たる増加。

その理由として、

廃業するホテル旅館が多く、
客室が減っており、
忙しそうに見えるだけ。と、釘を差し

(オリンピックの反動を視野に)、
今後は、
慎重な運営が不可欠だが

商議所としては、

中小企業に対する、様々な
国の補助金があり、
熱海の発展により一層、
強力な
事業展開を推進していく、と、
前向きな姿勢を見せ、

新規宿泊施設建設についても、
無節操な
営業方針に対しても、
苦言を呈しつつ、
新年の挨拶を締めくくりました。
また、

(5年前の写真です)

5年前の写真と比較して、
トップの顔ぶれには、
大きな変動はありませんでした。

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