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東アジアの富裕国「ブルネイ」と熱海市が結ぶ”和ハラル食”というキーワード。

昨夜はテレビを前に、
手に汗握り、興奮したのが、

ワールドボクシングスーパーシリーズ
(WBSS)

井上尚弥とノニト・ドネアの
バンタム級決勝戦です。

この試合で、
WBA同級スーパー王者で
世界5階級制覇の
ノニト・ドネア(比)を
3-0の判定で倒した井上は、
同級の初代王者に輝き、
評判通りの強さをみせました。

期待した選手同士が、
死闘を繰り返した後の、
爽やかな表情に感動しつつ、
TV画面を前にして、
拍手を送りました。さて、

昨日の続きです。

大河内博氏(ブルネイ在住)から、
紹介された、
ブルネイ産青エビの輸入元、
Harry’s株式会社の
酒井一也氏とは、

ブルーシュリンプの
販路拡大を目指して、
熱海市内では、
小泉博氏(駅前和食処みやま)を軸に、
宇田水産を介して
普及活動を続けており、
一般市民にも、
徐々にではありますが、

ブルーシュリンプは、
ブルネイ・サラダラム国の認知と共に、
知られ始めています。

酒井氏からは、

これまで、

大河内氏のような
ブルネイを熟知した企業パートナーが、
市場調査を含めて
現地で待機しており、

Harry’sは、

事前のCM、イベント会社と連携し
会場作りから
招待者や来場者の手配、
各メディアへのプレスリリース、

イベントに重厚感と
華を添えるために
来賓の方々へのオファーや、
パーティーの準備をし、

日本の企業だけでは
とても
手が届かない細部まで
大河内氏を中心とした、
現地のパートナーと連携して
行っており、

これまでの悪しき慣例だった、

コネクションもないまま

日本の個人や企業団体が

何の成功のプランもなく
海外の会場だけを借り

形ばかりのJAPANイベントを行い

来客や手応えも
ほとんどないまま、

イベントを終えるという
悪例を払拭しています。

酒井氏は、また、
現地ブルネイのイベントに
出演するアーティストと
来場者双方の立場で考え

才能豊かなアーティストを
海外に伝え
来場者、出演者双方に喜びと
確かな実績も残しており、

そんな関係で、
酒井氏とは大河内氏を介して
親密になり、現在では、

ブルネイ国に対する
スタンスが一致したことから、

ここ半年間、
ブルーシュリンプのPRだけでなく、
来年開催される、

東京オリパラ参加国でもある、
「ブルネイ・サラダラーム国」との
太いパイプを活用して、

日本企業の海外進出支援・
促進事業の一環として、また、
イスラム教国からの、
インバウンドを視野に入れ、

”和ハラル”を

ギリシャ産オリーブオイルメーカーとの
協同開発を提案し、

”食の健康宣言都市・熱海”を目指す
小生とも意見が一致しています。

来年は、

東京リンピックパラリンピック開催の年です。

熱海市と世界有数の富裕国、
ブルネイを結ぶ、最高の
場面づくりができないだろうか、

大河内氏を始め、各関係各省の
オリンピック関係者及び、
熱海市担当所管課と、
慎重に検討しているところでもあり、

酒井氏からは、
在日ブルネイ大使への表敬訪問など、
様々な協力を頂いています。

(写真はブルネイサラダラーム国特命全権大使
シャブディン ハジ ムサ氏と酒井氏)

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