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熱海防災の日、桃山小学校校庭で災害対策を学ぶ。先ずは、転ばぬ先の杖。飲料水と防災食を含む防災グッズを備えろ!

昨日は「防災の日」。

小生も、
市議会から与えられた、
防災服にヘルメット姿で、

午前9時過ぎから、
地元町内会(咲見町)と伴に、

熱海市指定避難所の一つ、
桃山小学校校庭に集合しました。

会場には、
熱海駅周辺の複数の町内会から、
多くの市民が参加し、

陸上自衛隊や熱海消防、
危機管理課及び、
民間の
防災関係者が用意した、
防災対策の説明や、

関係者からの情報収集、
炊き出しなどの
訓練に取り組みました。









また、
県の被害想定によれば、

駿河トラフ・
東南海トラフ沿いで発生する
地震・津波による死者は、

県内で10万5000人、
伊豆で約1万8000人。

熱海市では
津波で最大60人、

山・崖崩れで
同10人の被害が想定されていますが、

先ずは、
自分の身を守るための、
飲料水や
防災食を身近において、
最小限の、
防災グッズを用意して、
災害に備えることを、
再確認できました。

また、昨日は会場に、

危機管理課がセッティングした、
災害対策浄水器の専門メーカー

「かりはな製作所」さんが参加していました。

このメーカーは、
プールの水や井戸水が飲めるという、
安全な浄水器を開発し、
その機材や簡易浄水器等を展示し、

参加した、多くの
市民の関心を集めていました。

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