熱海国際映画祭に対する齊藤市長の言い訳。

熱海国際映画祭の質問に関する
小生への答弁を記載致します。

< 市長答弁 >

私からは、
熱海国際映画祭に関する
ご質問に答弁申し上げます。

まず、

支援した理由と
企画提案の経緯に関するご質問です。

熱海国際映画祭は、
平成29年5月、
面識のある

熱海市民の方を通じて、
映画祭の
企画提案をいただきました。

私は以前より、

メディアプロモーションについて
力を入れており、

「熱海を映画・
映像文化の発信拠点として
国内外にPRする」という

映画祭のコンセプトが
私の考えとも一致し、

今後、

熱海観光をさらなる
高みへ押し上げていくための

有望な

コンテンツとなりうると
考えたことから
熱海国際映画祭の
支援を決めさせていただきました。

次に、

第1回熱海国際映画祭にかかる
決算の報告に関するご質問です。

議会への決算の
ご報告という点に関しましては、

深く反省し、

お詫び申し上げるしかございません。

特に

第1回熱海国際映画祭にかかる
債務に関しましては、

業務執行組合員である
事業者が
全ての赤字リスクを負う
約束であったこと、

また、

市としては
1回の映画祭ごとの収支ではなく、

複数年度で
損益をバランスさせていく
意識があったということに起因し、

債務の存在に対する
認識が甘すぎたと
深く反省しているところでございます。

その結果として、

議会でしっかりと
ご議論頂く機会を
妨げたことに対し、

改めて深く反省し、
お詫び申し上げます。

私自身の責任に関しましては、

映画祭に関する一連の問題、

特に、

議会に対し適時に
ご報告しなかった点、また、

この間の
議員の皆様への説明不足など、

実行委員会の一員であり、

そして、市を代表し、
責任を有するものとして
責任を痛感しており、
深く反省しております。

この問題を

うやむやにすることなく、

この間の経過に関し、
改めて事実関係を整理し、

皆様に明らかにすること、

問題の所在、
その原因などを検証すること、

将来に向けて
反省し改めるべき点を
明確にするため、

市に、

第三者からなる委員会を設置し、

この問題の

検証などを
進めていきたいと考えております。

そして、

その結果を踏まえ、
市を代表し、

責任を有するものとして、
自らを律してまいりたいと
考えておりますので、
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

最後に、

事件化に関する2点のご質問です。

本件について、

熱海警察署に
ご相談したのは事実ですが、

刑事事件化するか否かは
今後の状況をみて
判断してまいりたいと考えております。

また、

業務執行組合員の解任につきましては、

5月22日の
業務執行組合員であった
事業者との
やりとりを発端に、

5月24日付で
解任の通告を事業者あてに
行ったものであります。

これは、組合契約書に基づく、

強制脱会の規定に該当し、
強制脱会となったことを
理由とするものでございます。

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