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熱海国際映画祭開催をめぐり、斉藤市長自ら熱海のイメージを悪化させる報道の意図を探る!

昨日の昼飯は
国道135号沿いにある、

伊豆で最後のお蕎麦屋さん、

「加賀そば」で、

ミニ天丼とお蕎麦の
セットランチを食したが、

小川店主ご夫妻から、

熱海国際映画祭に関する、
期待に反した、
失望感を色濃く滲ませた、
質問を投げかけられました。

確かに、

日を追うごとに、

熱海国際映画祭をめぐる、

斉藤栄市長と、

髪林考司映画祭実行委員会
執行組合員との、

いわば、

”内輪もめ”が、

どうやら、
訴訟問題に発展するような、
スキャンダルに
発展した感を強くしており、

双方の

リング外の戦いに、

熱海市民は、
蚊帳の外におかれたまま、
唖然、呆然の体で
成り行きを見守っている。

昨日も、

この問題をめぐって、

テレビ静岡が
午後6時台のニュースで
取り上げていた。

28日午後6時からの
テレビ静岡で放映された

熱海国際映画祭についての
記者会見で、

斉藤市長は、

髪林実行委員長から、

解任するなら
660万円を返却してと

”脅迫“されたと話したが、

この泥試合の発端となった、
恐喝されたとする、

◯場所はどこか?
◯誰が立ち会っていたのか?
◯熱海市の幹部職員は
ただ、
傍観していただけなのか? 等など、

市長、髪林氏以外の
同席者からも、
情報収集する予定である。

何はともあれ、

市民の大切な税金を、
議会の反対を押し切って、
強行した、

熱海国際映画祭をめぐる問題の
全責任は、

斉藤栄熱海市長にあるとはいえ、

日本や東南アジアの
映画界を巻き込むような、

熱海のイメージを大きく
損なうような、
スキャンダルに発展しないように、

小生としても、

第2回熱海映画祭を軸に、
有名映画俳優や、

中国・台湾、及び
ブルネイほかの、
映画関係者に協力を依頼してきた手前、

関係者から、
この問題に関する、
多くの資料を入手しており、

早急に、
落とし所を模索して、
大人の解決を
望みたいところなのだが、・・・。

 

 

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