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熱海坂町の寺桜(ホテル貫一前)と開花前の点検に立会う。

熱海の中心部を流れる、
糸川沿いに咲く、
あたみ桜には
多くの
観光客が集い、

日本で
最も開花が早いという、
あたみ桜を
日中は素の姿を

夕方からは
ライトアップで
化粧直しをして、
醸し出す艶やかな風情が

それぞれのスマホや
デジカメに撮られ、
SNSを通じて次々と
日本中に
拡散されている。

そして、

あたみ桜が
花びらを散らす頃には、

糸川より駅寄りに上る
ホテル貫一前にある、

「坂町の寺桜」が、

最高の見ごろを迎える。

ここの桜は、
樹齢約150年の一本桜で、
坂町の寺桜が
咲く時期には、

熱海温泉の
春の幕開けとなる。

寺桜の由来は
かつてこの場所が、

医王寺(現咲見町)の
境内であったことから
「坂町」は
当時の地名に由来している。

また、

昭和19年の「本町大火」と
昭和25年の「熱海大火」の
2度の
大火に遭遇しながらも、
生命力を保ったことから、

“幸運の桜“とも云われている。

この日は、

開花を前に
風で
坂町の桜から
飛び散った小枝の処理を
お願いした近隣住民や、
熱海市職員と
その現場に立ち会い、


通行人に
怪我をさせないよう、
早い処理をお願いする。

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