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熱海市議会選挙、2名落ちの激戦に。(県議選を左右する自民党新人候補出馬)

今日午後1時30分から新庁舎で開かれた今度の
熱海市議選の立候補予定者説明会。予想通り
自民党から公認候補として新人の名前が浮上した。

元市幹部職員の竹部隆氏(西山町町内会長)だ。
竹部氏は自民党熱海支部役員でもあり、先の
市長選でも現職の反対派に立つ切れ者と云われ、
政策通としても知られる。また、現職時代は

前川口市政の懐刀として、小生と議会で激論も。
とまれ、自民党熱海支部としては、藤曲氏が県会へ、
佐藤氏が立候補を断念、蜷川氏が湖西市へ鞍替えと、
自民党籍の議員が減少する中、支部役員の
竹部氏が出馬することで、もう一つの焦点は

県会議員選に対するインパク度のついてである。
今夜小生のラーメンハウスで開催された月一親睦会
(元気会)でも早速、竹部氏の出馬が話題に。

メインの料理、牛シャブ、豚シャブを突きながら、
竹部氏の出馬の目的について夫々が意見を述べた。

小生の推測だが、これまで3期市長選で、
県議選では、見送った不戦敗を入れると、確か
トータル5連敗中の自民系としては、アベノミクスの
勢いに乗じて、民主党系に一矢を報うためにも、
今度の県議選は絶対に落とせない重要課題とみる。また

竹部氏自身もその人望と行政のプロとしての経験から、
かなり上位当選の可能性を秘めた新人候補でもある。

元気会2

 

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