旧岡本ホテル跡地を買い急ぐ理由について

今日はこれから数件の打ち合わせと芝居の観劇のために上京する。午後1時、
石森史郎氏(脚本家)と八重洲口銀の鈴にて待ち合わせ、一旦別れて、
新宿の紀伊国屋ホール前に集まり、午後6時開演の劇団俳優座公演、
「気骨の裁判」(川口哲史氏演出)の感激に備える予定である。さて、

旧岡本ホテル跡地を買い急ぐ理由はなにかとの質問に、
鈴木経営企画部長は下記のように答弁している。

ー当該用地は、市の中心部に位置し、市役所に道路一本隔てて隣接する
価値ある土地でありますことから、今後の市の発展を鑑みた時、
必要かつ重要な財産となると判断したものでございます。以上のことから、

市民の皆様の利用に供する施設の用地として取得すべく、
所有者と協議を進め、ご案内のとおり合意に至ったものでありますー次に、

「前所有者の課税及び滞納に関するご質問です」
ー議員の申されることの意は理解いたしますが、
守秘義務に当たる内容のため申し上げることができません。
ご理解いただきたいと思います。次に、

「購入の財源に関するご質問」ですが、
ー財源につきましては、財政調整基金からの繰り入れを主に考えておりますが、
将来的な負担を考慮した上で決定していきたいと考えております。最後に、
当該用地の活用につきましては、6月議会でも申し上げておりますが、現段階では、
市民の福祉の向上に資する施設の建設用地としての活用を考えております。

どのような施設を建設するか、どのように活用していくかなどにつきましては、
この後、皆様とともに検討をさせていただきたいと考えておりますー

川口哲史氏(左)石森氏(中央)

 

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