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沖縄読谷村舞台の映画「神ぬ島12人のわらび」。石森史郎氏が脚本、監督、制作。

石森史朗氏(脚本家)から電話が入った。大相撲夏場所観戦(17日)待ち合わせ時間と、
沖縄読谷村で制作する自身の脚本&監督で制作される映画、
「神ぬ島12人のわらび」(仲代達矢主演)のオーディション日程についてだった。

沖縄読谷村と云えば2014年1月「人口日本一の村」(4月現在40850人)をめざしており、
石嶺デンジツ村長は映画製作を通して、日本一人口の多い村として、
日本全国や世界にアピールするには絶好の機会とPRしている。(沖縄タイムス)

石森氏は平成の二十四の瞳を撮りたいとして、物語は
読谷村にある架空の島で教師と小学生、その家族がふれあう物語を、
2時間10分でつづる予定で、仲代達矢さんや沖縄県出身の俳優、女優に
出演を依頼するほか、上記のように6月に入ってから読谷村でオーディションを開く。
オーディションは主役を含む子役や住民役を募る。また映画には、
沖縄戦を回顧する1フィートのフィルムの挿入も予定しており、

「沖縄で何が起きたのか」を全国に伝えたいし、外国の映画祭にも出品したいと
意欲を語っている。また、石森氏は1968年公開の映画
「ひめゆりの塔」(桝田利雄監督・吉永小百合主演)で共同脚本に携わっており、
家族愛や戦争の犠牲を判ってもらえる作品にしたいと意欲をみせた。また、小生も、
オーディションを通じて読谷村訪問のチャンスが広がっている。

(写真は仲井眞沖縄県知事と石森氏)


沖縄知事と石森氏

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