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「ストロベリーナイト」(竹内結子主演)に続く、共同テレビ制作ドラマの熱海ロケの可能性。

愛犬ふ〜と散歩の途中だった。共同テレビ制作担当の関氏から電話が入る。
フジテレビ系お昼枠のドラマで、熱海を使いたいという内容だった。
東京から熱海に向っている途中だが、会える時間を聞いて来た。関氏と云えば、

「ストロベリーナイト」(竹内結子主演)第7話だったか、伊豆のロケ設定を
熱海に代えて頂いた功労者である。昨年夏のロケ最終日の網代港のシーンに付き合ったが、
土砂降りの中での撮影となり、取り直しするなどのアクシデントはあったものの、
結果的に高視聴率を残して番組は終了しており、拡大解釈すれば、ロケ先を案内した
熱海市職員との呼吸も合い、共同テレビと熱海の相性は悪くないはずである。で、

午後1時に庁舎5階の控室で待ち合わせる。観光課から小山、高橋の両職員を招き、
これこれ、こういう企画のドラマで云々、と、初対面の仲を取り持つ。前回のロケでは、
番組関係者総勢70名が打ち上げで市内のホテルに宿泊して、お金を落として頂いている。

ストロベリーナイトのロケで感じたのだが、番組スタッフとの親和感を持つことで、
ロケ地熱海温泉での撮影シーンも増え、宿泊を含めて市内経済への波及効果は大きい。

関氏はストロベリーナイトの次に、今度の土曜日に放送される
フジテレビ系全国ネット「世にも奇妙な物語2012年春の特別編」の制作を担当した。

控室では壁に貼ってある、熱海市が後援する、
「日本(映画・TV)ストーリーデザイン大賞」の案内チラシに目をやったことで、
この大賞に関する実行委員会設立企画書のコピーを預ける。目的は無論、

共同テレビジョンは、テレビドラマや映画、Webやモバイルのコンテンツ制作、
DVDの企画・制作だけでなく、企業向けのビデオやCMの企画制作、
イベント実施など、幅広い分野で活動している総合制作会社であり、
「日本(映画・TV)ストーリーデザイン大賞」そのものだけでなく、
審査員構成と第2回以降の方向性にも興味を持つ可能性があったからである。
いいタイミングで関氏が来熱したものである。今日も、いい一日となった。感謝。

 

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