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熱海の不動産、リゾート市場は元気という側面と行政と基幹産業のあり方を問う

明日水曜日は「起雲閣」の休館日。その休館日を利用して、
山岸伸氏(写真家)がOLYMPUS協賛の
球体関節人形×写真展出品作品の撮影に入るため、今夜、熱海入りした。

熱海ホテルサンミ倶楽部にチェックインした後、小生の
ラーメンハウス(Ya~Ya~屋)で夕食を摂った。統一選の決着から約2ヶ月。
直接お会いするのは久しぶりとなる。相変わらず、超多忙のようで、
仕事のオファーが引きも切らない売れっ子カメラマン。こうして
態々顔を出して頂けるだけでも、元気が湧いてくると云うもの。その
山岸氏に誘われるようにして、同じ時間帯に、
相模原の佐野解体社長も店に入ってきた。お二人は、昨年12月の小生の
市政報告会の席に出席しており、今夜改めて縁を結ぶ。元気と云えば、



最近、計画停電以降、基幹産業全体が気息奄々状態だと書いてきたが、他方、
明るい兆しが見えている業界があることを知らされた。小生の支援者の一人で、
駅前のリゾートマンション販売業者Rの責任者からは、こんなメールが届いている。
−ムラさんへ
閑古鳥、閉塞感、客離れ等々ブログに溢れてる昨今ですが、
不動産、リゾート市場は元気ですヨー。Y。へ〜っ、おいおい、やっぱりかである。

当選の挨拶に伺った頃には、全くビジネスにならないとコボしていたのだが、
不動産業界はいち早く大震災不況から脱出できたのだろうか。と、云うことは、
放射能汚染がニュースの大半を占める昨今、首都圏から
逃避してくる方々が増えているということなのだろうか。とは言ってもな、である。

肝心の基幹産業にはさしたる回復の兆しは見えてこないのである。つまり、

大震災以降。首都圏の富裕層の価値観に変化が起きているのだろうか。
熱海市を終の棲家として選択している証左なのか。とすれば、行政はこうした、
業界のレアな情報を分析して、いち早く、定住人口増加策を視野に、
不動産業界とのコミュケーションも図るべきだが、早計か。行政と云えば、

この他今日は、庁舎控室で明後日締め切りの、6月定例会用、
通告書提出案件をチョイスしながら、所管職員と情報交換をする。その大半は、
加藤庁舎建設担当室長を前に、今後起きるであろう
大震災と津波の影響を想定して額を付き合わせていた。
九分九厘決定していた、旧長崎屋跡地への消防庁舎移転が白紙となった今、
分庁化建設計画全体の凍結を含めて、
熱海再生に向けての優先順位を見極めるべきと思うが、市長の考えや如何に?

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