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熱海の月一親睦会(安井会)と北海道を愛する会の自粛ムード一層、懇親会

もう、金曜日だ。一日一日の流れが早すぎる。に、しても、観光地に、
大震災の影響は余りにも大きすぎた。GW後、まちはヘトヘトだ。
客が来ないのだ。中小企業零細企業の気苦労は増し、金銭だけでなく、
精神的にも限界点に達している。金を落とす泊まり客は数える程。このまま、
夏をむかえ、節電熱海は何を売りにするのだろうか。ただ、
熱海市は緊急経済対策として、団体客誘致助成や新たに
秋季花火大会を創設、誘客宣伝とイベントの強化、
水道料金4%アップ改定分のうち、2%を補填するなど、
3つの柱を打ち出した。専決処分を含めて5月臨時会に決を採る予定だが、
市内経済に波及効果が出る、と、すれば、早くても秋口か?。ただ、小生は、
これしきの資金投入では焼け石に水的だと、不安感も拭えない。では、
どうすればいいのか。ここから先は私見なのだが、

新庁舎分庁化建設計画を棚上げし、東京大学地震研究所或は、権威ある
地震予報学会等に依頼して、熱海市が地震に強い、
安心と安全のまちとして宣言できるか、調査依頼することだろう。

風評被害による経済的ダメージを払拭し、
熱海温泉の優位性を訴えることが何にも増してのPRとなる。

旧長崎屋跡地への新消防庁舎新築移転計画が暗礁に乗り上げた今、
庁舎建設分庁化計画そのものを棚上げして、官民恊働で知恵を絞り、今後も、
基幹産業を観光として行くならば、2億8千万円余りの庁舎建設関連予算を
緊急経済対策に有効活用するような、柔軟な発想がなければ、
宿泊施設休廃業、倒産に歯止めをかける事は不可能である。さて、今日の静止画と動画は、
熱海の市井の人々が、自粛ムード一掃をテーマに集い、
気の合う仲間同士のそれぞれの楽しみ方をご案内したい。



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