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日本映画批評家大賞特別賞に脚本家石森史郎氏。明日、甲斐市で授賞式。

先日、日本映画批評家大賞実行委員会から一通の封書が届いた、
第20回日本映画批評家大賞」授賞式への招待状だった。これは先日、
石森史郎氏(脚本家)を誘い、両国国技館にて
「大相撲5月g領審査場所」(13日目)を観戦した際に、石森氏より、
特別賞受賞の報告は受けていた。この権威ある授賞式へのお誘いは、
プロデューサー協会員としてか、或は
石森夫妻の仲人として出席を促されたのかは聞き漏らしたが、
こうして実行委員会から正式に招待状が届いたことで喜びは倍増した。ただ、

今回の授賞式は山梨県の甲斐市で開催される。甲斐市にある
日本航空高等学校J-shipホールにて開催されるのだが、これは、
東日本大震災復興応援チャリティイベントを兼ねており、
”映画で元気を!キャラバン隊”と名付けられ、
3・11に発生した大震災後の復旧・復旧を支援する形で、

映画が果たせる役割、娯楽と世相文化のリーダーとして、
映画人ができる支援・応援策に屋外(駐車場)い仮設スクリーンを設置し
無料で映画を上映し、避難時生活をされてる人々を会場に招待し、
チャリティに賛同・義援金協力をして頂ける一般の方も招待し、
授賞式前にチャリティ映画音楽コンサートを上映し、
今回及び過去の受賞者、配給会社からの提供グッズで
チャリティオークションなどを開催する予定だと案内されている。

この賞だが、邦画ファンなら知る人ぞ知る、
映画評論家の故水野晴郎氏が発起人となって、1991年に、
いろいろな制約にとらわれない批評家たちの目だけで選んだ、作品や製作陣、
俳優を表彰する日本で最も中立な賞として設立されたものであり、
現役の評論家が集まり、映画を現代文化の一翼を担うものと位置づけ、
関係者から高い評価を受けている。授賞式に招待されたからには、

来年以降、観光地熱海での授賞式開催をPRするのを忘れてはならない。
石森氏を絡めて、どこまで食い込めて行けるか、明日が楽しみである。


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