不況に神頼み、「来宮神社」に繁盛のコツを想い描く。

今日は午前10時から、
「観光福祉委員会」が開かれ、
日を増すごとに、
12月定例会モードに突入してきたが、
これまで掲載できないで、
ストックしていた写真を公開しながら振り返ることに。
困った時の神頼み。とは、よくいったもので、
熱海「来宮神社」は、
www.kinomiya.or.jp/
ホームページにもあるように、
伊豆の来福の神として評判の神社で、
今年9月以降、
アメリカから押し寄せてきた”世界的恐慌の波”が、
個人的にも累を及ぼさない事も祈ってか、
観光バスや乗用車で乗り付け、
来福祈願に訪れる参拝者で大盛況という。
先日行われた、新穀感謝祭「直会」では、
           (松尾光貴福島屋旅館社長提供)
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長らく奉賛会の責任役員を務めてきた、
池田孝太氏(ホテル池田会長)から、
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犬飼「さくらや旅館」社長へのバトンタッチが発表され、
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今年度「御ホ~レン」会長等幹部役員の挨拶の後、
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田嶋県議や橋本市議、佐藤市議等に交じって、
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ー賽銭で飯を食っているーが口癖の、
雨宮治興宮司の指名を受け、
ありきたりだったが、
ーピンチこそチャンスだー。と前置きしマイクを握った。
伊勢神宮参拝コースにある、
「おかげ横丁」を商売繁盛の原点と捉え、
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伊勢神宮の代名詞のような、
「赤福本店」だけでなく、
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名も知らぬ「干物屋」さんが店先で、
英虞湾で獲れた新鮮な旬の魚を、
買う人にも買わない人にも、
実演しながら、惜しげもなく食べさせる、
損して得取れ式
店頭販売のコツをパクる情熱こそ、
今後の観光地熱海を活性化させる
原点の一つになると頭に描き、
神宮参拝道中で、
中島一洋氏(中島わさび社長)相手に、
小公園では”朝市”を、
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不況時に求心力を発揮している、
「来宮神社」限定とした、
”縁起と招福、来福”、”健康”をキーワードに、
わさびでも練物でも、
金を掛けない実演販売と通販に特化した、
アイディア商品の開発を進言していた。
熱海市の土産事情は、
熱海駅を中心とした、
来遊客が集中する立地やロケーションにある、
売店が圧倒的な売り上げを見せているが、
残念ながら”軒下3割商法”の域を出てなく、
どこの店舗も同じアイテムが並ぶ。
正に「おかげ横丁」の店頭販売に、
熱海でなければ手に入らない限定土産品を開発し、
「来宮神社」境内や、
小公園等の公共施設を活用して”限定”実演販売して、
口コミとネットで仕掛けて見るのも、
あまりお金をかけずに
”爆発的ヒット商品”が誕生する可能性に期待できると、力説していた。
例えば、中島わさびに限って言えば、
「佐口農園」とのコラボで何が生まれるのか。
当然、ニンニク加工品を配合した、
カラダに優しい「招福黒ニンニクわさび”的な新商材、
「熱海温泉納豆」を首都圏での販売を先行させる、
マルタヤ食品との共同プランで、
”乾燥温泉納豆”を企画するなど、
熱海の伝統ある定番土産である、
饅頭に干物販売で培ってきた実績を基本にして、
ネット配信と同時に販売できるように、
”ダメモト”だと決断して、
態勢作りを急ぐことこそ”ピンチをチャンスに変える”であると、
頭の中を整理して話しつもりだったが、
宮司さんの
思いやりあるヤジにかき消され、
小生の意を汲み取り、
内容を理解できた奉賛会員が何人いたかは定かではなかった。

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