高須基仁氏の”熟女コンテスト”

一昨日「六本木」、
”King&Queen”(旧マハラジャ)で、
開催された、
異色コンテスト、
「第一回熟女コンテスト」の会場に入る前、
「ほのか」の宣伝広告担当の、
「日刊スポーツ」岸川広報担当と、
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新規ポスターに関する打ち合わせに、
お付き合いしていた時、
「ほのか」川岸会長の長男、
川岸強投手(中日ドラゴンズ)の、
戦力外通告のニュースが飛び込んできた。
小生には、
駒沢ートヨター中日と、
野球のエリートコースを歩いており、
トライアウトから、
他球団への移籍という選択肢という、
素人考えが浮かんだのだが、
学生時代から「川岸」選手を知る、
外久保氏は全く別の見方をする。
職業病の悪化で、
足首の怪我と腰痛で、
今春のキャンプインから投げられる状態ではなく、
中長期的な判断から、
関係者に迷惑をかけたくないという性格で、
プロの世界で勝利した戦績を土産に、
キッパリと
野球の世界から身を引く公算が大だと、
一抹の寂しさを滲ませながら、
”バッドニュース”を
冷静に受け止めていた。
通告を受けたばかりで、
軽々には推測できないが、
リハビリして、
再チャレンジして欲しいのは、
小生ばかりではないはずである。
さてそんな、
何となく気が抜けたような、
思い空気が支配する中、
打ち合わせした喫茶店から、
「熟女コンテスト」会場に入る。
このイベントについては、
今週発売中の、
「週刊新潮」(11月2日号)で
詳しく紹介されている。
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一部抜粋させて頂くと、
コンテストの事務局長で、
”熟女ヌード”のジャンルを確立させた、
出版プロデューサーの、
「高須基仁」氏は、
ー巨乳アイドルから、
ロリコンと男性が求める
理想の女性は変化している。
でも、本当に女のよさが出るのは、
30前後から。
垂れ○○、下がった○、たるんだ○は、
肉体の衰えではなく、
女性の歴史そのものですーと、
ノミネートされたAV女優は、
インディーズ作品に出演しており、
(中略)
あまり関心が集まらないのではとの問いには、
ーとんでもない。
前売りのチケットは15分で完売した。
客の中心は”40代と50代”
彼女たちは、
未熟より成熟を求める男性の、
隠れたアイドルだーと、
コンテストの意義と、
「高齢化社会へ”エロス”で元気」をテーマに、
自信満々にコンテストの意義を語っている。
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また改めて、
高須基仁氏の、
ホームページを拝見すれば、
”エロス”の世界に踏み込む前は、
玩具メーカー「トミー」の社員として、
時代に繊細な感性を打ち込み、
”トミカ”、”UNO”などのヒット作を手がけている。
www.takasumotoji.com/profile.html
小生がその名と顔の一致をみたのは、
TV「マネーの虎」だった。
その後、
夕刊フジ「TV雑記帳」
・小説宝石<小説>
・ダカーポ「テレビ探検簿」
・『紙の爆弾』(鹿砦社)
・週間実話等の”紙・誌上”での
売れっ子コラムニストとして、
キツイ切り口や激辛な視点で、
世相を斬るコメンテータの、
いちファンとして愛読してきた。
初めて名刺交換したのは、
昨年8月の、
「離れの宿・・・ほのか」
www.honokanoyado.com/
「開業記念披露宴」だった。
この時には、
今年逝去された、
”八時半の男”宮田元巨人軍投手や、
池乃めだか師匠他
大勢の著名人と交流を持て、
機械あるごとに
“熱海”の良さを”口伝”して頂いてきた。
このオープニングセレモニーの時点でも、
高須氏は、
静岡新聞”夕刊”のコラム「窓」という、
囲みを連載しており、
”静岡新聞熱海支局記者”にも、
急遽会場にお出でいただき、
「ほのか」立ち上げに、
大きく寄与して頂いている。
その後も、
「山川豊」ショーでも意気投合し、
今回の審査員として、
態々お呼び頂いた次第である。
(つづく)

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