らーめん「晴れる屋」へ

外久保宏一氏(離れの宿・・ほのか)は、小生と同郷の、
北海道釧路の出身で、高校・大学と
アイスホッケーの選手として鳴らした。
その関係で、
現在全日本で活躍している氷上の選手や
監督、コーチの多くと現在も親交を重ね、
関係者からの忘年会の予約も多いようだ。
江ノ島でラーメン「晴れる屋」を経営する、
八巻周志氏も、高校3年間「外久保」氏と同級だ。
進路は互いに分かれたが、
八巻氏は7年間、東京目黒「勝丸」ラーメンで修行、
横浜ラーメン博物館の責任者を経て、
奥さんの実家がある「江ノ島」で晴れる屋を開業し、
繁盛していると聞かされていた。
小生のラーメン店「Ya~Ya~屋」にも2度顔を見せ、
ブログにも登場しており、機会を見つけて
「晴れる屋」の味を頂に行くと約束していた。
先日そのチャンスが回ってきた。
「ほのか」が多忙で、時間が割けなかった外久保氏と、
たまたま時間調整が合致し、小生の車で江ノ島に
足を伸ばしてきたのである。
本来は月曜定休ということだったが、
小生達が行くという事で、
休日返上で店を開けていただいた。
西湘バイバスを抜け、一国を通り、
約1時間30分ほどで、江ノ島に着く。
晴れる屋は、江ノ電「江ノ島駅」の直ぐ側という立地で、
観光客やシーズンともなれば海水浴客が
引きも切らずに通るという絶好の場所にあった。
(晴れる屋店先)               (八巻店主)
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午後1時30分を過ぎていたが、
店内にはお客さんが7~8人おり、小生たちはカウンターに。
小生は平成7年頃、目黒の勝丸ラーメンに行ったことがある。
間違っていなければ、当時は確か、和食ラーメン専門店で、
海産物系の出汁がよく効いたスープで、
見た目濃い目の醤油味だが、スッキリした口当たりと、
釧路ラーメン(まるひら系)に似た風味だったと記憶している。
先ず、「餃子」を注文。
帰りは「外久保」氏の運転ということで、
生ビールのツマミに、「味付けネギ」と、ほうれん草を追加、
ラーメンは、醤油チャーシュー麺(900円)を。
(醤油チャーシュー麺味付け卵入り)  (余りの美味さに追加した醤油ラーメン)
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外l久保氏は、特製海老出汁味限定「塩ラーメン」をリクエスト。
とんこつ醤油系で、麺は特注のストレートで極太の
味付け麺に、海苔が二枚、チャシューが4枚。
相対的に味は甘みがあるが、しつこくない。
味付け卵をトッピングしたが、
黄身は半熟で醤油に溶け込み、
うま味に一ひねりが効く味だった。
限定塩ラーメンは、味付け細ちじれ麺で、
スープは和歌山から取り寄せた”海老”をベースに、
一日20食しか作れないし、あっという間に完売するという。
厨房には大きな寸胴が2つ用意され、
店の繁盛振りがここからでも見えてくる。
少し食いたれないということで、
醤油ラーメンを追加、二人で分けたが
スルット腹に収まった。
熱海にはない味付けで、
近い将来首都圏への出店を視野に入れ、
現在は物件を物色しているとのこと。
ここで約1時間.の長居をしたのち、再会を約束し、
八巻氏から、晴れる屋がテレビ取材された
ビデオを頂き、お腹パンパンの、
大満足の昼食出張ラーメン試食会を後にした。
お近くにお立ち寄りの祭は、是非「晴れる屋」のラーメンを
ご賞味下さい。ブログを見たと、
小生か外久保氏の名前を出せば、
何らかのサービスが期待できるかも知れません。
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村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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