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Published on 9月 4th, 2008 | by ken@jyohou.com

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韓国Hyunjincinema(ヒョンジンシネマ)訪問

昨日は関空から、
「韓国仁川国際空港」に降り、
「ヒョンジンジネマ」の
スタッフが運転するワンボックスカーで、
宿泊先の、
「インペリアルパレスホテル」にチェックインする。
荷物を部屋に入れ、即、
ワンボックスカーに戻り、

「ヒョンジンシネマ」
へと向かう。
www.hyunjincinema.com
ホテルからさほど離れていない、
ソウル市内にあるビルの4階ワンフロアーが
「ヒョンジンシネマ」本社だった。
小生が今回訪問した、
理由と目的等については、
洪性薫氏から、
電話やメール等で理解されていたようで、
好意的にかつスムーズに打ち解け、
持参した、
熱海市の韓国語観光パンフやポスターを前に、
ロケーションの素晴らしさを説明し、
”国際映画祭”を開催することで、
観光地として、
未開拓だった”国際温泉保養地”へと
変身していくかについて、
「イー・ズンヨル」社長や、
同席した、
 
イ・ビョンホンとチェ・ジウが主演した映画、
「誰にも秘密がある」の監督、
「チャン・ヒョンス」氏、
また、
芥川賞作家「柳美里」氏の
「家族シネマ」を監督した、
「パク・チョンス」氏等、
韓国を代表する主の監督を交えの歓談も、
通訳していただいた、
「洪性薫」氏が、
イー社長との間の、
厚い友情関係にあることに乗じて実現したもので、
小生の”ツキ”に味方する、
”人脈”という後ろ盾に感謝する。
社長室の壁に、
”ATAMI”のポスターが貼られ、
記念写真を撮り、
                     (イー社長と)
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                (チャン・ヒョンス監督を囲んで)
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                 (佐口氏と女性スタッフ)
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              (パク・チョルス監督と)
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この後、
イー社長の計らいで、
第2回「チュンムロ国際映画祭」に参加することになったのだが、
             (会場となった旧国立劇場)
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s-IMG_6676.jpg
その話は明日以降として、
「K-POP]ファンから頂戴した、
コンサートに関する、
主催者側の課題点について、
昨日の続きを急ぎ検証したい。
・・・・・伊豆のシナベンさん・・・・・・・・・・・・・・・・
会場内に入ると、
客席に一枚の紙が置いてあり、
内容を見れば
12月に行われるミヌコンの
チケット販売緊急告知で、
既にチケットの発売が始まっていました。
緊急告知とはいえ、
その販売方法に大変憤りを覚えています。
(何のために、公式FCが存在しているのか、
なぜそのような販売方法を取ったのか疑問でなりません)
結果、
私は今回の先行販売でチケットを
購入出来ませんでした。
村山さんは、
たしかK-WAVEさんと交流がありましたよね?
今回のミヌコンの企画・主催が
K-WAVEです。
K-WAVEの方にぜひお伝えください。
イベントの開場時間と同時に
販売なんて、あり得ないと。
これからイベントが始まるという、
忙しい時間ではなく、
なぜ翌日からの販売が出来なかったのか。
多くの
ミヌペン、シナペン
(ペンというのは、韓国語でファンという意味です)が
今回の手法に関して怒っていますし、
K-WAVEさんに対して不信感を抱いている人が多いです。
K-WAVEと交流のある、
村山さんへは
きっとチケットが渡ることでしょうから
是非、
この機会にミヌのライブを観てください。
これを逃したら、
彼の日本でのコンサートは、
数年先まで観る事が出来ません。
             (熱海野外コンサートでのショット2景)
s-DSC_5197.jpg
s-DSC_5843.jpg
・・・・中略・・・・・・・・・・・
今後、村山さんが
韓国関係のイベントを行う上でお願いしたいのが
ファンの目線になって、
イベントを是非創り上げていってください。
イベントを企画・運営するのは、
イベント会社の仕事ですが
実際にイベントを盛り上げるのは、
企画・運営側ではありません。
参加する、ファンが
アーティストを盛り上げ
より良いステージを共に創り上げていくのです。
(つづく)

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