熱海市議会9月定例会。村山憲三の通告書案件(3)ーブルネイ国との交流を始めとし、熱海市の財源確保を目的とした、「ふるさと納税返礼品」の開発と販売ー

今日も、小生の、
熱海市議会9月定例会における
質疑質問に関する通告書の後半を掲載する。

・・・・

7、熱海芸妓衆の再生案について、
写真家山岸伸氏が撮影した作品を使い
熱海芸妓文化を世界にアピールするとともに、

ふるさと納税返礼品対応として、

「NFT」を導入した作品の活用を提案するが
市の見解について伺います。

8、熱海国際映画祭の復活と
メディアへのさらなる露出で観光地熱海の再生を図れないか。

9、地域一体となった観光地の再生・観光サービスの
高付加価値化事業約55億円は、
市内のホテル事業者に対する有効支援だが、
他方、
飲食店に対する熱海市の支援策について説明願います。

10、観光庁の「全国旅行支援」が10月11日からスタートするが、
これまでの地域ごとの
「県民割支援」からの延長としても歓迎するものだが、
受け入れのための事務手続きは整っているか。

10、旧岡本ホテル跡地の活用がストップしたまま
時間が経過しているが、
財政難のおり、
早期売却による財源確保を急げないか伺います。

11、咲見町に24時間営業のマックスバリューが出店するが、
出店に乗じて、
熱海市としての観光客対策及び地域住民活性化案について伺います。

12、和田浜南町市有地への外資ホテル誘致の可能性について伺います。

次は、
熱海市の財源確保を目的とした、
「ふるさと納税返礼品」の開発と販売を目的とした提案と質問です。

先ずは、ブルネイ・ダルサラーム国との交流に関して。

1、ブルネイダルサラーム国との交流を
さらに深化するため予算計上が認可された
行政視察の実施時期についてお伺います。

2、ブルネイダルサラーム国との交流の一端として、
熱海ブルネイ交易センター設立に合わせて、
新潟県小千谷市との提携による「錦鯉」を起雲閣に展示済みだが
来誘客からの評判について伺います。

3、ふるさと納税返礼品の活用を視点とした、
世界に1匹だけの錦鯉の販売を目的とした、

「世界初認証タグ入り錦鯉」を既に
市の幹部職員の皆さんを前にご案内し、
市内の施設に展示していますが、ここ2年間の、

熱海市のふるさと納税寄付金額と今後、
熱海市の経済振興に与える

「ふるさと納税返礼品」開発促進を目的に、
庁内に特別チームを編成できないか伺います。

4、ロイヤルブルネイ航空を活用して、
今年11月にブルネイから来熱する予定の
ブルネイ女子に合わせて、
日本に普及可能なハラル食を熱海から日本に発信するための、
相互交流を提案するが当局の考えを質します。

5、韓国庭園に関しての活用及び韓国庭園の
観光客誘致対策があるなら説明願います。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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