国立感染症研究所が新型コロウイルスワクチン接種、3回以上の有効性を発表。

熱海市内でも
新型コロナウイル感染症拡大が止まらない。
19日現在の
静岡県内の感染者数は7100人。
うち、
熱海市の新規感染者数は71人で、
トータル、
3531人が記録されています。

ただ、
国立感染症研究所が
19日までにまとめた分析結果を、
先日、
Yahoo!ニュースが掲載してるので、
参考として掲載する。

新型コロナウイルスワクチンを
3回接種した人は
接種していない人に比べ、
オミクロン株の
派生型「BA・5」に感染して発症するリスクが
54~65%減少するとの
分析結果を発表しています。

2回接種から時間が経過すると
有効性は下がったが、
3回目の追加接種で
上昇することが確かめられています。

感染研の感染症疫学センター長は

追加接種をすれば高い効果が得られる。
まだ3回目の
接種をしていない人は受けてほしい。と呼びかけている。

調査は、今年7月に、
関東地方の医療機関で実施したもので、
発熱外来を受診した人を対象に、

ワクチンの接種歴などに基づいて
1500人あまりのデータを解析し、
接種による
発症リスクを減らす発症予防効果を比べたものです。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

0 Comments
scroll to top