水戸市で食べた『山翠』のあんこう鍋に舌鼓を打つ!。

親泊氏が我々を案内したのは、

水戸市内にある

水戸「山翠」である。

和の落ち着いた雰囲気で
統一された店内では、
あんこう鍋、軍鶏、納豆、釜飯など、
野趣あふれる
茨城の郷土料理を水戸を拠点に発掘し、
提供してきた老舗で、
パンフには、

山翠の創業は銀座の一角、
麦トロから出発した
お座敷と釜飯を主にくつろぎと
落ち着きある、
郷土の味を多彩に復活させたと
記してあった。

我々を歓迎したのは、

山翠の元祖あんこう鍋で、
地味噌に、あんこうの肝をすりこみ、
木の鍋ぶたにぬりつけ、
炭火であぶった鍋料理で、

味付けすることにより
独特の香ばしい香りと
こくのある味わいが特徴で

コロナ渦でなければ、
多くの市民や観光客で賑わい、
一見客は、
なかなか入店が難しいほどの
人気店だということでした。





茨城県の新鮮な食材と
奥深いというか、
伝統の料理を継承する技が、
小生のように、
味覚に対する雑な感性しか持たない、
老人にとっても、
和を基調とした雰囲気の中で
旬の料理を、

水戸という、
初めて足を踏み入れた、
徳川御三家の歴史に裏付けされた
東北の地を案内して頂いた、

親泊康行氏(ライズラボラトリー)に、

感謝申し上げます。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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