2025年「大阪万博」首長連合と熱海市の優位性について!

万博は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知を集める場所です。
大阪・関西万博は、2015年9月に国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、 持続可能な開発目標として17の目標を掲げたSDGsが達成された社会をめざす為に開催いたします。
SDGs(持続可能な開発目標)達成の目標年である2030年まで残り5年となる2025年は、実現に向けた取り組みを加速するのに極めて重要な年です。

開催期間:2025年5月3日(土)〜11月3日(月) 185日間
開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
想定来場者数:約2,800万人
経済波及効果(試算値):約2兆円

2025年大阪・関西万博が実現したら…
  1. 最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信
  2. 国内外から投資拡大
  3. 交流活性化によるイノベーション創出
  4. 地域経済の活性化や中小企業の活性化
  5. 豊かな日本文化の発信のチャンス

 

この力を2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大阪・関西、そして日本の成長を持続させる起爆剤にします。

 

  • 万博とは?

    「万博」は世界中からたくさんの人が集まるイベントで、1970年に日本で最初に開催された大阪万博(EXPO’70)は日本の高度経済成長をシンボライズする一大イベントとなりました。

  • 「万博」では新しい技術や商品が生まれ生活が便利になる「きっかけ」となります。

    エレベーター(1853年、ニューヨーク万博)/電話(1876年、フィラデルフィア万博)
    ファミリーレストラン、ワイヤレステレフォン、電気自動車、動く歩道(1970年大阪万博)
    ICチップ入り入場券、AED、ドライミスト(2005年愛知万博)

この力を2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大阪・関西、そして日本の成長を持続させる起爆剤にします。

 

  • 万博とは?

    「万博」は世界中からたくさんの人が集まるイベントで、1970年に日本で最初に開催された大阪万博(EXPO’70)は日本の高度経済成長をシンボライズする一大イベントとなりました。

  • 「万博」では新しい技術や商品が生まれ生活が便利になる「きっかけ」となります。

    エレベーター(1853年、ニューヨーク万博)/電話(1876年、フィラデルフィア万博)
    ファミリーレストラン、ワイヤレステレフォン、電気自動車、動く歩道(1970年大阪万博)
    ICチップ入り入場券、AED、ドライミスト(2005年愛知万博)

お世話になっております、熱海市観光経済課の遠藤です。
万博首長連合への参画に際し、熱海市の参画意義についてメールさせていただきます。

【万博首長連合について】
「東京2020オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」は役割を終え活動を終了しましたが、そのプラットフォームを継承し「2025年日本国際博覧会」の開催を契機とした地域の未来社会を創造する全国の自治体のネットワークである「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合(略称:万博首長連合)」が2021年11月より新たに動き出しました。
熱海市としても、この万博に積極的に関与し、観光・地域資源開発を全国の自治体や企業と連携することで、創造的に更新、技術を協働して発展させ世界にアピールし、観光振興を図ることを目指します。
そのためには、先のオリパラでのホストタウンとなったブルネイ国等のチャンネル等を通じ、熱海市の優位性を活かして取組んでいくことで更なる熱海市の基盤整備と飛躍が図れるものと認識しております。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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