斉藤市長による、熱海市議会11月定例会での上程議案に対する説明③ 議案の概要について。

小生は再選後、
また、
伊豆山土石流発生後は特に、
ほぼ毎日のように、
午前中には、
与えられた議員控室に入り、

議会活動に関する
情報収集を基に、
各担当所管課職員さんとは、
様々な観点から
情報交換しており、
昨日は、
上多賀にあるとある土地に関する、
意見交換を行い、
今週中に現場視察する方向で
意見が一致した。

さて、

11月定例会での、
斉藤市長による
上程議案に関する説明の続きを掲載する。

・・・・・

それでは、
議案の概要について説明いたします。

始めに、議案第39号
令和3年度
熱海市一般会計補正予算(第6号) につきまして、
その大要を歳出から申し上げます。

第2款
総務費のうち職員管理経費及び防災費、
第3款
民生費のうち災害救助費、
第7款のうち
道路橋梁総務費、観光港等建設推進費及び
都市計画総務費の
職員給与費等につきましては、
災害対応に当たる
技術職員が不足している現状を鑑み、

静岡県及び県内他市町から
技術職員を
派遣要請する経費及び
避難所開設を
延長したこと等に伴う
職員手当等の
増額補正をするものです。

次に、第2款
総務費につきましては、

財産管理費として、

本年7月1日からの大雨により
伊豆山大黒崎地内の
市有地のり面が崩落し、

熱海ビーチラインへ土砂等が
流出したことから、
その撤去と防護柵の設置工事を
応急的に行った
経費及び今後の防護工事実施に当たり、
工法を検討するための
調査委託経費を増額補正するものです。

企画費として、
7月3日の発災後から、
災害支援のための

ふるさと納税による寄附を
多数
お寄せいただいているのと同時に、
一般の
ふるさと納税による寄附も
増加していることから、
その返礼に要する
経費を
増額補正するものです。

防災費として、
上多賀地区の同時通報用無線子局を、
緊急に
改修する必要が生じたことから、
その改修経費を
増額補正するものです。

(つづく)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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