熱海市議会臨時会における、伊豆山土石流に関する斉藤市長の見解(山田議員の質問に対して)

ここのところ、

熱海市伊豆山土石流に関する、
原因究明と
その責任を問いただす
メデァの勢いが
ヒートアップしてきた。

あの時、
なぜ、どうして、を問う声が、
強くなっている。

そして、
土石流に関する責任について、
熱海市議会でも、
法的根拠については不明だが、
100条委員会を設置して、
原因究明に踏み込んだ。

さて、

先日行われた、
熱海市議会臨時会でも、
昨日記載した、
山田議員による質問に答えた、

斉藤市長の答弁から
伊豆山土石流災害に関する、
市当局の考えを検証したい。

・・・・

昨日の山田議員のに答えた、
斉藤市長の答弁は、

ー私からは、
報告第27号専決処分の承認について
はじめに、
7款5項1目の

伊豆山地域の復興計画策定に関する
予算についてであります。

その1の、

復興計画の基本理念とするところ、
及び
その策定に当たって
被災者・住民の皆さんの意向を
どのようにして
取り入れられるのかについてであります。

復興計画は、

伊豆山地域の復旧・復興に向けての
大きな
方向性を定める計画であり、
その基本理念は、
まず、
被災された皆さまが希望される
暮らしを
取り戻せるようにすることであり、
そして
伊豆山地域がもともと持っている
素晴らしい
自然、歴史、文化を再生させながら
賑わいを創出し、
皆さまの暮らしと調和させながら、
伊豆山全体の
発展に繋げていこうとするものであります。

しかしながら、
その内容につきましては、
被災された方はもとより、
地域の皆様と
しっかりと
共有できるものでなければなりません。

そのためには被災された方、
地域住民の皆様の
ご意見等を可能な限りお聞きし、
計画に反映させていくことが
大変重要であると認識しております。

具体的には、

伊豆山地域の方々や
学識経験者を構成メンバーとした

(仮称)復興基本計画策定委員会の設置や、

住民の方に向けた
生活再建等のアンケート調査を
実施する予定であります。

また、それら以外にも、

伊豆山地域の町内会や福祉関係、
教育関係、産業関係、
ボランティア団体などの皆様のもとに、
私たち行政がお伺いし、
復旧・復興に向けたご意見を
直接
お聞きすることも予定しております。

いずれにいたしましても、

被災された皆様の
早期の生活再建と地域の復旧・復興に向けた
大変重要な計画であり、
現時点で
何年何月に戻れるかといった
具体的な期限を
明確にすることはできませんが、
必要な情報や
時点時点での状況を十分に説明し、
ご理解をいただけるよう努めつつ、
計画策定してまいりたいと
考えておりますので、
ご理解賜りたいと存じます。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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