買取業者に見る、熱海市内の高齢者に対する価値観を探る。

最近、
自宅の固定電話が鳴ることは少なく、
また、
携帯電話の普及もあって、
利用価値は少なくなっている。

一昔前には、

固定電話のナンバー獲得には、
最善の努力をして、
電電公社(NTT)と掛け合ったのが、
いまは昔の
時代の残滓として、
居間の片隅を飾っている。

また固定電話を舞台とした、

オレオレ詐欺を始めとする
犯罪も頻発している。
そんなこともあり、

小生の自宅では、
固定電話にかかってくる
勧誘案内には
夫婦ともに、
無視するようにしている。

お互い、
携帯電話を所持しており、
固定電話には、
町内会か役所の案内が殆どで、
断片的は
勧誘電話には途中で切るか、

これまでの対応としては、

相手の口車に乗じて、
最後まで喋らせるようにしつつ、
やんわりと断ってきた。

で、

先日訪問した買取業者からは、
様々なことを学ぶことに。

つまり、
勧誘する電話オプレーターとは
別組織であり、
買取会社は少数精鋭で行動しており、
会社が策定した、
プログラムをもとに、
営業活動を行っていることを知ったのである。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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